artificial star

カテゴリ電力
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電力

概要

Antimatter fuel rod (反物質燃料棒) または Strange Annihilation Fuel Rod (ストレンジ物質対消滅燃料棒) を燃料とする最高位の発電施設。
出力が燃料によって異なり、反物質燃料棒なら 72.0 MW、ストレンジ物質対消滅燃料棒なら 144 MW になる。

事実上最後のテクノロジーで解放されるだけあって極めて高性能で、核融合をもってしても逼迫する終盤の電力需要を支えていくのに十分な発電量を持つ。
これの運用が回り出せば拡大を阻むものは環境的制約以外ほぼ無くなるだろう。

反物質燃料棒の生産にはダイソンスフィアが必要になる。
この他に有限資源も用いるものの、微々たる量である脚注 *6 へ">*6。
さらに、Ray receiver (γ線レシーバー) による直接発電と比べ、Graviton lens (重力子レンズ) も節約できる脚注 *7 へ">*7。
また、反物質燃料棒の生産ラインを加味しても、γ線レシーバーによる直接受電より省スペース性に優れる。

更に上位の燃料たるストレンジ物質対消滅燃料棒は、製造に反物質燃料棒8本・Core Matter (コア物質) 1個・その他2種類アイテムが必要になる。
燃料棒1本あたりのエネルギー量があまりに多い上、コア物質の入手にLv.24以上のダークフォグを狩る必要がある。
そのため、この生産はエンドコンテンツの1つになる。
それだけに性能は折り紙付きなので、星団全体でTWクラスになる巨大工場を作るなら積極的に活用しよう。

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