energy exchanger

カテゴリ電力
energy-exchanger
カテゴリ
電力

概要

名称 最大入力 最大出力
Energy exchangerエネルギー中枢 54.0 MW 54.0 MW
物流ステーションと組み合わせて使用することによって効果を発揮する施設。

アイテム状態の Accumulator (蓄電器) に充放電を行う施設である。
蓄電器を充電して Accumulator(full) (蓄電器 (満充電)) を生産するか、逆に蓄電器 (満充電) を放電させて電力を生み出す。

充電速度が 54.0 MW、蓄電器の容量は 540 MJ なので、10秒に1個の割合で充電される (0.10/s)。
放電時の出力も最大 54.0 MW で、蓄電器 (満充電) を最速 0.10/s で消費する。

蓄電器と同じく充電は余剰電力のみ利用して行われる。
例えば、100 MW 発電している工場で 60 MW 使用中にエネルギー中枢で充電を行った場合、 40 MW 分の速度で充電される。
そのため、エネルギー中枢を置くことで電力不足になることはない。
また、総電力が 54 MW に満たない場合も速度は落ちるものの充電は行う。

放電に関しては他の発電施設と少し仕様が異なっており、電力網に最優先で供給される。
出力の優先順位についてはこちらも参照。

この施設の機能としてはそれだけだが、星間物流ステーションを用いて蓄電器 (満充電) を輸送することで電力を惑星間でやり取りできるようになる。
この方法ならもちろん別星系であろうと電力を輸送できる。

例えば電力を渡す側の惑星のセットアップ例はこの画像のようになる。
まず準備として蓄電器を量産しておき、ステーションに要求するなりベルトで搬入して大量に保管しておく。
また、充電による消費電力がエネルギー中枢1基あたり 54.0 MW もあるので、充電側の電力供給能力に注意が要る。

そして、蓄電器をステーションから交換器に搬入する。
交換器のモードは Charge(充電) にしておく。
すると、蓄電器への充電が行われる。
充電が完了した蓄電器 (満充電) が交換器から搬出されるので、ステーションに搬入する。
ステーションでは蓄電器 (満充電) を Remote supply (供給 (星間))に、蓄電器を Remote demand (要求(星間)) に設定しておく。

電力を受け取る側の惑星では、これとは全く逆の設定をする。
蓄電器 (満充電) を Remote demand (要求 (星間)) にして、Discharge (放電) モードの交換器に搬入する。
そうすれば最大 54.0 MW の電力が得られる。

また、使用後の空になった蓄電器が交換機から搬出されるので、ステーションに再び搬入し、それを Remote supply (供給 (星間)) する。
元の惑星ではこれを Remote demand (要求 (星間)) にしておいたため、空の蓄電器が返却され再利用される。

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