traffic monitor

概要
| 名称 | 消費電力 |
|---|---|
| Traffic Monitor通過量計測機 | 36.0 kW脚注 *2 へ">*2 |
| ベルトコンベア上の流量や在荷状態を監視する。設置後にベルトコンベアを貫通させるほか、既存のベルトコンベアの上に直接設置することもできる。 |
設置後に通過量計測機のメニューを開くと、以下の項目を設定できる。
モニタ設定
警報を出す条件を設定する。
サイクル・目標流量・条件
秒数・アイテム数・不等号を利用し、「"2.00秒間" で "1.50個" "以上" 通過」のような形で指定する。
生産物の搬出ラインに利用する場合、秒数を生産1サイクルに掛かる時間の整数倍にすると数値が安定しやすい。
不等号は、>・<・≧・≦・=・≠から選択できる。
条件適合・ 条件不適合
色部分をクリックすると、条件適合/不適合時のモニタの発光色を選択できる。
アイテムフィルター
ここでアイテムを指定すると、そのアイテムのみを検知するようになる。
IP
ホログラムビーコンとの連携機能。
通過量計測機とホログラムビーコンのIPを一致させることで、ホログラムビーコンの色を通過量計測機の発光色と同期させることができる。
IPやビーコン上のメモごとブループリントに記録しておくことでわざわざ足を運ぶ手間を省いてその場で状況を調べる、複数の計測機と連動させて変化を観測するといった用途に使える。
アラート設定
グローバルアラート
グローバルアラートを出す条件を設定する。
グローバルアラートは画面上部に警告アイコンを出すと共に、そのアイコンをクリックするとアイコン発生源に向かって白線が出るようになる。
条件は、条件適合・不適合・貨物の有無・それらの組み合わせから選択できる。
また、グローバルアイコンをクリックすると、アイコンを変更できる。
スピーカーアラート
スピーカーアラートを出す条件を設定する。
スピーカーアラートは、シンプルにブザー音または設定した音色を出す。
デフォルトだと、モニターから72mの範囲に聞こえる (変更可能)。
その他、音の種類・ピッチ・音量・長さ・ループ有無を変更できる。
アイテム生成/消費 (サンドボックスモード限定)
サンドボックスモード限定で好きなアイテムを生成・消費する機能がある。
目標流量を定めた後に「アイテム生成/消費」を選択すると、トラフィックモニタ直下のコンベアでアイテムが生成・消費される。
この時、生成・消費速度は目標流量通りになる。
主に以下の用途で有用である。
発電用燃料生産ラインなどの重要施設で流量一定以下&貨物無しのアラートを掛けておき、燃料不足時に迅速な対応をできるようにする。
水素が副生するレシピで水素排出用コンベアに流量一定以下&貨物ありのアラートを掛けておき、水素詰まりに備える。
採掘した鉱石の搬出用ラインまたは直後のインゴット類製造ラインに流量一定以下&貨物無しのアラートを掛けておき、資源枯渇に気付けるようにする。