ドロップシールド
カテゴリ拠点防衛

危害から身を守る投擲可能なシールド。
概要
ドロップシールド は、投げて設置する防御アイテムで、展開すると防護バリアを作り出します。飛来するダメージを遮り、その後ろに立つ味方に遮蔽を与えます。投げると、ドロップシールド は一時的なシールドオブジェクトとなり、所持者やシールドの後方にいる味方を狙った危険を受け止めます。
ドロップシールド は片面バリアとして機能します。つまり、シールドで守られている側からの飛翔体や攻撃は防がれますが、一部の攻撃は通り抜けたり、反対側では許容されたりします。そのため、展開するときは向きが重要です。複数の言語の説明でも、その防護は持続時間が限られており、シールドは無期限に残るのではなく、投げたあと短時間だけ防御を提供するとされています。
- このアイテムは、投げて所定の位置に設置して使います。その後は、飛来ダメージを吸収または無効化する物理的なシールドとして機能します。
- シールドは一方の側からの一部の飛翔体を通すため、位置と向きが重要です。予想される被弾源に防護側が向くように設置してください。
- 防護効果は一時的です。展開後にバリアが持続するのは短時間だけだと考えてください。
- ドロップシールド は、移動中の即席の遮蔽を作るため、蘇生や回復中に射線を遮るため、あるいは狭い通路を短時間だけ守るために使えます。
- 投げられるため、離れた場所にも素早く設置でき、位置取りが悪い味方を守ったり、飛行経路上の飛来飛翔体を受け止めたりできます。
恒久的な無敵や無期限の使用を前提にしてはいけません。ドロップシールド は、持続的な防御ではなく、戦術的な遮蔽と空間の制圧を提供するための、短時間持続の投擲型防御手段です。
公式説明
危害から身を守る投擲可能なシールド。