ドゥンケルターラーの森

概要
ドゥンケルターラーの森 は、ハイドロプラント の Robotics へ向かう道中にあるポータルを通じて行ける Portal World のロケーションです。ポータルを起動するには ニュートリノマッパー が必要で、これは最初に ヴソワール から入手できます。このエリアはスイスアルプスにある遠隔衛星基地を表しており、1970年代初頭にスイスの Dunkeltaler で設立された研究施設、Alpen Signal Observatorium と結びついています。
GATE のコンペンディウム項目では、Alpen Signal Observatorium は高度な天文学研究センターとして説明されており、1980年代末に突然閉鎖されたあと、数年後に運用規模を縮小し、同時に在籍するスタッフを1人だけにした形で再開されたとされています。研究目的の詳細は最後まで公表されなかったため、この場所の隔絶された、そして部分的に転用されたような雰囲気ともよく合っています。
到着後は、森の中にいくつかの徘徊する危険要素と注目地点が、プレイヤーの近くで出現し始めます。そのため、とくに森の小道と観測所の敷地を行き来する際は、ほかの多くの Portal World よりも探索の予測がつきにくく感じられます。
- Red Wisps は接触すると爆発します。
- Green Wisps は接触すると、プレイヤーをマップ上のランダムな位置へテレポートさせます。
- Blue Wisps は、重力減衰体に似た反重力効果を自身の周囲に発生させます。
- 電話ボックスは到着後しばらくして現れることがあり、ランダムに出現して森の中を移動します。
- このエリアには セメント袋 が大量にあり、木製の台の上に置かれていることが多いため、セメント袋 が戦利品として入手できる資源として登場し、さらに再生産可能な供給源にもなる最初の Portal World となっています。
観測所そのものは、瓦礫のために東側と北西側の道が封鎖されており、敷地の一部へのアクセスが制限されています。このエリアでは、宇宙船による上空通過が時おり発生することもあり、ドゥンケルターラーの森 が周囲に異様な活動の痕跡を今なお残す、孤立した研究拠点であるという印象をいっそう強めています。