三目並べゲームの台
概要
三目並べゲームの台 は設置可能なオブジェクトで、たたりババア からのレアドロップです。これはゲーム内でそのまま遊べる三目並べの盤として機能し、別のメニューやインターフェースを介さず、インタラクトするだけで直接対局を始められます。
盤面は 3×3 のマスを 9 個、1 タイル分の隙間を空けて並べた構造になっており、全体では 11×11 の範囲を占有します。この隙間は飾りではありません。そこにも他のオブジェクトを置けるため、盤面の周囲を固いブロック構造で囲むよりも、柔軟に配置できます。
ゲームを始めるには、盤面の中央を右クリックするか、インタラクトボタンを使います。ゲーム開始後は、約 3 秒そのマスの上に立つことで、その位置を確保できます。盤面が埋まるか勝敗が決まると、自動的に対局が処理されます。どちらかが 3 連続で揃えて勝った場合、盤面は敗者側にダメージを与える 3 発の発射物を放ちます。引き分けで終わった場合は何も起こりません。その後、盤面はリセットされ、次のゲームを遊ぶには再びインタラクトする必要があります。
この盤面は実際にダメージを与えられるため、単なる飾りのミニゲーム用オブジェクト以上のものです。両陣営を 1 人で操作している場合、勝者が出る形で対局が終わればどちらにせよダメージを受けるため、無害な暇つぶしというよりは、珍品やマルチプレイヤー向けの挑戦として扱うのがよいです。占有面積も大きいため、11×11 の配置をきれいに置けて、周囲の隙間を装飾や実用オブジェクトのために意図的に使える開けた場所で最も活躍します。