牛の神壇

牛の形をしている神壇。牛の力を借りてスキルを使用することができる。
概要
牛の神壇 は、生産作業を中心にした強力なアクティブ強化を持つ建物です。このアクティブスキルは、通常の意味で作業速度を上げるものではありません。その代わりに、作業進捗を毎秒 10%ずつ増加させます。その結果、Ratizen がすでに生産施設で作業している場合、その仕事は作業者の個人効率に関係なく、必ず10 秒で完了します。
この挙動のため、牛の神壇 は 1 件あたりの作業量が大きい施設の近くに置くと最も効果的です。特に、大量生産の恩恵が大きい建物と相性が良いです。最も注目すべき使い道は、骨粉 と 石灰粉 を使う 穀物農園 です。大量生産では、12,000 労働の仕事を実時間で10 秒で完了でき、非常に大きな強化になります。その量の作業は、通常なら序盤で約 6 日、中盤で 5 日、終盤でも 4 日ほどかかるため、この神殿は食料生産のボトルネックを劇的に減らせます。
穀物農園 が 1 つあるだけでも、83 Ratizens 分の食料を即座に生産でき、複数の生産施設が効果範囲に入れば、食料不足を長期間避けられます。有効範囲はおおむね半径8 タイルで、元の例では右端の 穀物農園 にいる Ratizen は範囲外です。
バフをかけやすくするには、近くの労働者を整理して 市民名簿 に登録し、そのうえで 法典 の労働関連設定で勤務時間をそろえておくと便利です。こうしておくと、アクティブスキルを使ったときに、神殿の範囲内へ労働者を集めやすくなります。
重要な制約として、アクティブスキルが適用されるのは生産作業だけです。研究所、税務署、訓練所 のように物を生産しない施設には影響せず、それらの建物には注記効果も表示されません。ただし、パッシブ効果はすべての Ratizens の作業効率に影響します。
公式説明
牛の形をしている神壇。牛の力を借りてスキルを使用することができる。