ホッキョクグマ

概要
ホッキョクグマ は、Snow Biome の表面を歩き回る野生動物です。名前や見た目とは裏腹に、最初は自然に敵対することはなく、近づいてもプレイヤーを傷つけませんが、攻撃されるとすぐに凶暴化します。
体格のわりに驚くほど足が速く、出現する進行段階の時点では平均以上のステータスを持っている点が特徴です。そのため、見た目以上に危険で、特にプレイヤーがほかの敵と戦っている最中や、近くの資源を採取している最中にうっかり殴ってしまうと、最初の印象よりずっと厄介になります。ホッキョクグマ に対処するときは、不要な攻撃は避け、すぐに反撃される前提で備えておくのが最善です。
- Snow Biome の表面に出現します
- 最初は非敵対ですが、攻撃されると敵対します
- 大きな動物のわりに動きが速いです
- 進行段階のわりに平均以上のステータスを持っています
- 死亡時に ホッキョクグマの爪 をドロップします
最初は中立なので、ホッキョクグマ は無害な野生動物だと見間違えやすいです。そのため、混戦では特に危険になります。うっかり振った武器や飛び道具が近距離で引き金になり、襲いかかってくることがあるからです。足の速さもあって想定より早く距離を詰めてくるため、通常は攻撃的でなくても、戦闘が始まったら十分に脅威として扱うべきです。
そのドロップである ホッキョクグマの爪 が、彼らを倒す主な理由です。彼らは序盤の寒冷地帯での進行に関わるバイオームにいるため、初めて遭遇したプレイヤーは、戦う準備が整うまでは距離を取り、ドロップが不要ならそのまま放っておくとよいです。