トラッププラント

概要
トラッププラント は、黄色い毒針でプレイヤーを気絶させる敵対的なクリーチャーです。プレイヤーを気絶させることに成功すると、毒針を引っ込めて 4 秒間は無害になり、そのあいだに離れるか反撃するための短い猶予が生まれます。その攻撃パターンは直接的なダメージ源というより、行動阻害を与える危険として機能し、特に狭い場所では、気絶中にほかの脅威へさらされやすくなります。
気絶は戦闘を大きく妨げることがあるため、トラッププラント を相手にするときは機動力重視の選択肢が有効です。Escape artist のタレントで気絶時間は最大 50% 短縮でき、さらに Winged Escape のペットタレントを使えば、タレントレベルごとにさらに 10% ずつ短縮できます。これらの効果があると、捕まったあとも素早く立て直しやすくなり、トラッププラント がほかの敵と一緒に出現するエリアを探索するときに特に役立ちます。
実用上のポイントをいくつか挙げます:
- 気絶に成功したあと、トラッププラント は毒針を引っ込めるため 4 秒間は無害です。
- Escape artist は気絶時間を最大 50% 短縮します。
- Winged Escape はタレントレベルごとに気絶時間をさらに 10% 短縮します。
- 逃げ道が限られる狭い地形では、この植物の行動阻害効果が最も危険になるため、警戒を怠らないことが大切です。
トラッププラント は、ケイヴリングガーデナー のペットアニメーションの一部として Terraria にも登場しており、その見た目のデザインと、ゲームのクリーチャー群との広い関わりを反映しています。トラッププラント の公式コンセプトアートも公開されています。