近接爆弾

敵が踏むと起爆する爆発物。
概要
近接爆弾 は、敵が半径 1 tile 以内に入ると自動で起爆する uncommon な爆弾です。起爆すると、爆発は半径 3 tile に届くため、作動するきっかけになる範囲よりも広い爆発範囲を持っています。
この爆弾は手動でタイミングを合わせるのではなく、接近を条件に起爆するため、待ち伏せ用や防衛用の危険物として使うのが最も効果的です。敵は近づくだけで起動できるので、狭い通路や入口、敵の動きが予測しやすいほかの狭所でよく機能します。1 tile の検知半径は、敵がかなり近づくまで爆弾が作動しないことを意味し、3 tile の爆発半径は、起動後により広い範囲を巻き込めることを意味します。
- この爆弾は手動起爆を待たず、敵が作動半径に入ると爆発します。
- 作動半径は 1 tile です。
- 爆発半径は 3 tiles です。
- 爆発範囲が広いため、爆弾の真上に立っていなくても、近くにいる敵を巻き込みやすいです。
- アンコモンな爆弾なので、希少度では基本的な爆薬より上ですが、主な特徴は元の数値に見える生ダメージではなく、自動起動の挙動にあります。
実戦では、近接爆弾 は、敵が予測しやすい経路を通らざるを得ない場所に向いています。生物が日常的にすぐ近くを横切る空間に設置すると、爆弾は自動的な罠として機能し、正確なタイミング取りや手動での起爆を減らせます。この設計は、素早い使用よりも配置と戦場の制御を重視しており、3 タイルの爆発は、起爆地点の近くに密集した集団に大きな痛手を与えられます。
公式説明
敵が踏むと起爆する爆発物。