執行者

別称
エグゼキューター
概要
エグゼキューターは、首都圏の罪人として処刑台に上った後も甲冑と一体化した元クルシブル騎士であり、霧深き地リムヴェルドの夜を救うためナイトレイア(Nightfarer)として夜の王討伐を使命とするキャラクターである。戦闘では呪われた妖刀「執行者の刀(エグゼキューターの刃)」を抜き、鞘を収める動作に相当する「Unsheath(抜刀)型」の技を使うことで強力な一撃と出血付与を行う。素早さ(DEX)寄りの性能で、敏捷性と感応に優れ、一対一の妖刀戦闘に長ける。
被弾直後の回避被弾を反撃に変える「受け流し」系のシステムを持ち、成功すると刀身が金色に輝いて特別攻撃が可能になる。キャラクタースキル「Cursed Blade(呪刀)」は刀を構えて敵の攻撃を受け流すことで刃の真価を現し、発動中は走れない代わりに攻撃でHP回復や追加効果が発生する。パッシブ「Tenacity」は状態異常回復時に攻撃力とスタミナ回復速度を強化する。究極技「Aspects of the Crucible: Beast」では原初の獣の姿を取って専用攻撃を繰り出し、再発動で変身解除する。
開始装備はエグゼキューターの刃とサンクッチャー(Suncatcher)などの刀が中心で、出血付与や聖属性を併せ持つ装備構成が可能である。固有遺物効果には「スキル使用時に攻撃でHPを失うが、スキル中に抜刀でHP回復」「アート発動中の回復」など回復と攻撃を両立させるものがあり、レリック運用で器用に強化される。拠点はラウンドテーブルホールドで、プレイヤーが選択しない場合はそこにいる。
- 立ち回りは受け流しを積極的に狙い、金色の刃状態を利用して大ダメージを与える。
- スキル発動中は移動制限があるため、位置取りとタイミング管理が重要である。
- 出血や凍傷付与を与える開始装備やレリック効果と相性が良く、継続的なHP回復を組み合わせると耐久が安定する。