影の投石器

概要
影の投石器 は、要塞の壁に取り付けられた固定式の骨製バリスタです。半ば自律的な防衛兵器として機能し、自動で敵を狙って長射程の骨製ボルトを発射します。実際には、影の投石器 は骨製ボルトを使う、プレイヤーが設置できないバリスタのように振る舞い、その検知範囲内に入ったプレイヤーや手懐けた生物を脅かします。
影の投石器 は発射前に 1 秒の予熱があり、その後、120 の貫通ダメージを与える骨製ボルトを撃ち出します。この攻撃は 2 秒ごとに繰り返せます。検知範囲は 40 meters に達し、視野は水平方向・垂直方向ともに 75 degrees です。そのため、その円錐の外側から接近するのが、狙われないための最も安全な方法です。ボルトの速度は 40 meters per second で、消えるまで最大 12 seconds 飛び続けます。
- 影の投石器 はプレイヤーが設置できません。
- これらは骨製ボルトを使用しますが、骨製ボルトはプレイヤーが作成できるアイテムではありません。
- プレイヤーと手懐けた生物の両方を追跡するため、集落では味方を射線から離しておくべきです。
- ダメージと射程の高さから固定防衛として有効ですが、射角が限られているため、配置が重要です。