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アトモスーツ ドック

概要

アトモスーツ ドック は、Atmo Suit に酸素を供給し、廃棄物を回収するための設備であり、Duplicant が危険地帯でスーツを長時間着用し続けられるようにします。これは Atmo Suit システムの一部として機能し、アトモスーツ脱着所 に対して正しい向きで設置する必要があります。つまり、checkpoint の入口側、checkpoint の配置矢印の尻尾側に合わせて建設しなければなりません。Dock は隙間なく横一列に並べて配置でき、必要に応じて水平方向にずらすこともできます。

アトモスーツ ドック は内部に最大 200 kg の酸素を貯蔵できますが、この予備分が補充されるのは、電力供給のある送電網に接続されている場合だけです。Dock 内部の酸素貯蔵を満たしても、それ自体では電力を消費せず、無効化命令にも反応しません。電力が使われるのは、Dock が実際にスーツを充填しているときだけです。動作中は 120 W を消費し、最大 1000 g/s の速度でスーツへ酸素を供給します。標準的な Duplicant は 100 g/s の酸素を消費するため、スーツは着用 18 秒ごとに約 1 秒の充填が必要です。

  • 一度に充電できるのは 1 着だけです。
  • ドックは充電中に Atmo Suits の汚染物も排出します。
  • スーツが入っているドックを確認すると、内容表示に酸素とスーツの情報が複数行出ることがあります。確認すべきなのはドックに貯められた酸素ではなく、スーツ自体の酸素チャージ量です。また、スーツの質量の項目も参照対象ではありません。
  • ドックに事前充填された酸素がなくても、充電が始まったあとに充電速度や消費電力が下がることはありません。代わりに、十分な酸素が利用可能になるまで待ち、その後に断続的に充電します。これによって平均消費電力は変わりません。
  • Duplicant がスーツを継続して着用する場合、ドック 1 台あたりの平均電力コストは、スーツの断続的な充電サイクルに基づいて約 6.67 W です。
関連レシピなし

この項目への参照 (2)

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