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口呼吸

善/悪
ネガティブ

概要

口呼吸 は、Duplicant の特性で、平均的な Duplicant よりもかなり多くの 酸素 を消費するようになります。この特性は、通常行動中のその Duplicant の個人ごとの 酸素 消費量を増やすため、コロニーで利用できる 酸素 供給のより大きな割合を必要とします。

口呼吸 はより多くの 酸素 を使うため、コロニーの生命維持システムに追加の負荷をかけ、狭い場所や換気の悪い場所では 酸素 枯渇を早めることがあります。そのため、コロニーの 酸素 生成と配分がそれに合わせて拡張されていない場合、低 酸素 状態の原因になりやすくなります。

  • 口呼吸 は、信頼できる 酸素 生成と良好な空気の流れがある区域に配置し、消費量の多さが局所的な不足を生まないようにします。
  • 仕事場や居住区の周辺では 酸素 メーターと気体オーバーレイを監視し、他の Duplicant に影響が及ぶ前に O2 の低下を見つけます。
  • 酸素 生成、貯蔵、循環の能力を拡張するか、運用の調整によってコロニー全体の 酸素 需要を減らし、使用量の増加を補います。
  • 重要な作業中に、複数の 酸素 消費量が多い個体が同じ密閉区域に集中しないよう、担当割り当てやスケジュールを工夫することを検討します。

この特性は、あくまで 酸素 消費量を変化させる修正要素です。個体が使う 酸素 の量が増える以外に、ほかの Duplicant のステータスや行動は変化しません。

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