知性の蟲
概要
センティエント・ペスト(Everdark Sovereign)は、ナイトレインイベントで出現するボス変種であり、通常のGnoster(蛾)とFaurtis(サソリ)に加え、復活役のAnimus, Ascendant Light(アニマス)が絡む三体同時戦闘である。戦闘開始時はGnosterとFaurtisが合体して行動し、サソリの咆哮から始まる突進攻撃で開戦する。蛾とサソリの合計HPは通常版より低く設定されている。
最初のヘルスバーを消耗するとAnimusが現れ、GnosterとFaurtisをそれぞれHPの1/4で復活させる。Animus自身はGnosterとFaurtisが生存している間は狙えないが、AnimusのHPを全て削り切ると即座にGnosterとFaurtisを同時に消滅させて戦闘を終わらせる。どちらかの個体が死亡するとAnimusはその上空に浮遊して宿主へ憑依・復活させる際に短時間だけ被弾可能になり、その間にダメージを与えることができる。憑依中は宿主に与えたダメージがAnimusにも伝播し、状態異常ダメージも有効である。
憑依時の挙動は宿主によって異なる。憑依したFaurtisは地面を踏みつける範囲攻撃と遅延爆発を行い、被ダメージが75%減される。憑依したGnosterは2回に分けて計12発の高速魔法弾を放ち、毒霧の範囲が拡大する。どちらの宿主も憑依が55秒継続すると強力な専用技を放ち分離する(Faurtisは複数回の地面突きと最後の強攻撃、Gnosterは上空で弾幕を撒いて着地する)。
戦術面では、復活中の個体に無防備にダメージが入るため、復活の瞬間を狙って殴るのが有効である。Animusが遺体へ憑依する瞬間も短時間だが狙えるため、その間に攻撃を集中させるとよい。ダメージの分散は効果が薄いので、一体に集中して落とすことを優先する。Animusが独立して55秒行動すると強力な範囲攻撃(回転して空へ弾を放ち、それが赤色レーザーとして降下する)を行い、その間は被弾可能である。なお、かつてAnimusが地中やフィールド外にハマるバグが報告されており(対処は2025/07/04のパッチで修正予定)、遭遇時は進行不能となる可能性がある。イベント版Everdark Sovereignは
リムベルド実装日時が告知されている。