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自動化受信機

automation-receiver
サブカテゴリ
自動化
1
高さ
1
研究
Sensitive Microimaging
装飾
-5
装飾範囲
1

概要

自動化受信機 は、対になった 自動化放送局 から信号を受信するための自動化建造物です。broadcaster が設定した信号を送ると、receiver は同じ自動化状態を出力し、互いに接続されていないシステム同士を遠隔でつなぐ役割を果たします。

どちらの建造物もロケット内に設置できるため、無人のロケットを自動化の中継点として使えます。実用的な構成としては、先遣隊モジュール と 5 タイルに届く十分な射程を持つ小型ロケットを作り、その中に 自動化放送局 と 自動化受信機 を配置し、目的の自動化ワイヤまたはリボンで接続します。デュプリカントを乗せたままロケットを打ち上げて軌道に乗せたら、Trailblazer を使ってデュプリカントを地表へ帰還させ、ロケットは自動操縦のまま残します。その後、ロケットの進路を目的の場所に設定し、そこに留めて信号を送らせ続けます。

いくつか役立つ注意点があります。

  • receiver は broadcaster と対になっている場合にのみ機能します。
  • ロケットを無人にしたままでも使えるため、長距離の自動化リンクに便利です。
  • 動作できないという警告メッセージが出ていても、自動化受信機 は、見えていなくても、埋まっていても、土台を失っていても、対になっている 自動化放送局 の信号を受信し続けます。

そのため、自動化受信機 は、マップ全体に物理配線を引くのが現実的でない、遠隔コロニー、衛星拠点、ロケット基盤のインフラで特に価値があります。

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