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石膏ボード

drywall
サブカテゴリ
基礎
1
高さ
1
研究
Textile Production
装飾
10
冠水可

概要

石膏ボード は、むき出しの空間を覆い、特定の部屋条件を満たすために使う建物です。実際には、主に装飾用の内壁として機能し、Private Bedroom のように 石膏ボード で完全に密閉する必要がある部屋を囲むために使われます。また、下の空間の機能を変えずに、見た目が整った内装にしたいときにもよく使われます。

石膏ボード はほかの設置可能な構造物と同じ空間を占有するため、タイル やほかの建物と少し扱いにくくなることがあります。通常、同じ場所に 石膏ボード と 網状タイル または 気流タイル を同時に建てることはできません。片方がもう片方を置き換えてしまうためです。ただし、両方を残すために使える配置の工夫があります。石膏ボード を置きたい場所に 梯子 を先に置き、その上に 石膏ボード を建設予約します。Duplicant がそれを建てると、梯子 は置き換えられますが、網状タイル または 気流タイル はそのまま残ります。これは、区画の見た目や機能を囲い込みつつ、区画間で空気や液体が流れるようにしたい場所で特に便利です。

その挙動から、実用上のポイントがいくつかあります。

  • 石膏ボード は、部屋全体が覆われていることを求める部屋条件を満たすのに役立ちます。
  • ほかの建築配置と併用して、流れを完全には遮らずに、見た目としては密閉された空間を作ることもできます。ただし、慎重に配置する必要があります。
  • はしご置き換えの小技を使うと、網状タイル と 気流タイル をその位置に残したままにできます。これは、The Void や、そのように区画間の出入りを制御したい構成で特に役立ちます。
  • 石膏ボード を部屋づくりの一部として使う場合、花瓶 などほかの建物を残したいなら、配置順が重要です。

石膏ボード は食料源でも農業建築でもありません。その価値は、部屋の建築、囲い込み、内装にあります。基本的には、開けた建設途中の空間をきちんとした部屋へと仕上げるための構造的な仕上げ材だと考えるのがよいです。ただし、必要に応じて高度な配置テクニックも使えるようになります。

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