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気体フィルター

概要

気体フィルター は、混ざった気体の流れから選んだ 1 種類の気体を分離するためのパイプ系建築物です。出力は 2 つあり、中央のオレンジ色の出力は選択した気体を送り出し、緑の出力はそれ以外をすべて流します。そのため、混合気体を専用のラインに分ける必要があるあらゆる場面で役立ちます。たとえば、Hydrogen を 電解装置 から別のパイプへ回し、水素発電機 で使えるようにする場合です。

気体フィルター は、実際に気体が流れている間だけ電力を消費するため、コストはそのラインがどれだけ頻繁に稼働するかに左右されます。そのため、フィルターを適当な順番で連結するよりも、まず最も多い気体を分離し、次に多い気体を分離し、という順で使うのが通常は最適です。気体の組成を手早く見積もる実用的な方法としては、周囲の気体を 気体貯蔵庫 に送り込み、満たされるまで待ってから中身を確認するやり方があります。

  • フィルター回路は、想定される気体の混合比に合わせて計画することで、無駄な電力を減らせます。
  • 後半では、気体フィルター はしばしば、精錬金属と関連研究で作る自動仕分け構成に置き換えられます。複数の稼働中フィルターは、目立つほどの電力消費源になり得るからです。
  • こうした安価な代替手段ははるかに少ない電力で動きますが、気体フィルター とまったく同じようには動作しません。電力が失われると未ろ過のまま気体を通してしまうことがあり、パイプが詰まっていると気体の振り分けを誤ることがあります。
  • より堅牢な自動化レイアウトは、スマートバッテリー と論理回路で保護し、電力が不足しているときはろ過を停止するようにできます。
  • より単純な bridge-and-shutoff の気体仕分け構成もあります。これらはよりかさばり、通常はろ過対象の気体を最初の一包分だけ流して初期化する必要がありますが、通常時に誤った気体を出力することはありません。
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