材料工学端末
概要
材料工学端末 は、RADボルト生成装置 からの Radbolts を消費して Applied Science Research を生成する研究用建物です。最大で 100 Radbolts を貯蔵でき、10 Radbolts ごとに 1 Applied Science Research point に変換されます。Radbolts は建物のいちばん左下から 2 番目のタイルで受け取られ、貯蔵容量を超えた分は、入ってきたのと同じ方向へそのまま即座に発射されます。
あふれた Radbolts は破壊されずにそのまま転送されるため、この端末は追加の端末と連結して、無駄を減らしたり、余剰エネルギーをほかの用途へ振り向けたりできます。これは同時に、発射ラインの周辺では注意が必要だという意味でもあります。転送された Radbolts が、端末で作業している Duplicant を傷つけることがあるからです。研究速度はほかの研究設備と同程度のようで、Science Building として Laboratory の中に置かれると、+10% efficiency bonus を受けます。
実用上、いくつかの点を押さえておくと、この建物はより効率よく使いやすくなります。
- RADボルト生成装置 と端末を一直線にそろえて、Radbolts が正しいタイルへきれいに入るようにします。
- 1つの端末で受け止められる量より多くの Radbolts を生成する場合は、無駄にならないように、あふれた分を受けるための端末を複数、順番に配置します。
- 作業中の Duplicant が、前方から飛んでくる Radbolts に当たる位置に立たせないでください。
- 可能であれば、効率ボーナスを得るために、端末は Laboratory に設置します。
- 建物自体の保存量は 100 Radbolts しかないため、出力の高い構成では、あふれを防ぐために、タイミングを慎重に調整するか、複数の研究対象を使う必要があります。
運用時の 材料工学端末 は、Radbolt の生産が科学的な進歩へと変わる地点であり、Radbolt ベースの研究における中心的な消費先です。保存上限とあふれの挙動が主な制約ですが、Laboratory のボーナスと端末を連結できる能力によって、規模の大きい研究構成ではある程度の柔軟性も持っています。
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