放射線センサー
概要
放射線センサー は、ロケット制御システムと組み合わせて使う自動化建物です。Starmap 上でロケットの現在位置を確認し、フィルターで選択した場所のどれかにロケットがいるときは緑信号を出力し、それ以外では赤を出力します。これにより、機体が特定の目的地に到達したときだけ、発進や帰還などのロケット関連の自動化を起動するのに役立ちます。
この位置フィルターには In Space を含めることができます。これは、資源フィールドや解体されたロケットのような POI タイルだけでなく、すでに発見済みのあらゆる小惑星も対象に含みます。実際には、これによってセンサーは深宇宙の移動と、既知の目的地への到着を区別できます。
- このセンサーは特定のロケットの位置にひもづいているため、汎用センサーとしてではなく、宇宙飛行向けのより大きな自動化チェーンの一部として使うのが最適です。
- In Space を選ぶと、ロケットが発見済みの小惑星から離れ、なおも開けた宇宙を移動している間に信号がほしい場合に便利です。
- 発見済みの小惑星を選ぶと、次の操作を有効にする前に、目標の世界へ到着したことを検知するのに便利です。
- センサーの出力は二値です。距離は示さず、ロケットが選択した位置フィルターに一致しているかどうかだけを示します。
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