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セラミック

ceramic
状態
固体
モル質量
25
比熱容量
0.84
熱伝導率
0.62

概要

セラミックは、粘土石炭焼成窯で加工して作られる、精製された建築材料です。標準レシピは 100 kg 粘土 + 25 kg 石炭 = 100 kg セラミック であり、序盤によく手に入る資源を高性能な建設資材へと変える、わかりやすい手段です。強力な断熱性能と有用な建築ボーナスを兼ね備えているため、とくに価値が高く、終盤まで十分に活躍します。

建築材料としての セラミック は、建物の過熱温度を 200 °C 上げ、隣接する装飾を 20% 強化します。熱伝導率が非常に低いため、熱の移動を遅らせる用途では最良クラスの材料のひとつです。そのため、純粋な質量効率よりも温度管理が重要な場面でよく使われます。セラミック タイルは、マグマ を安全に封じ込めることもできます。これは、黒曜石 を除くほとんどの序盤素材では破壊されてしまうものです。

セラミック は、粘土 を 929.85 °C まで加熱しても作れます。この方法では、同じ温度で 粘土 が セラミック の自然タイルへと変化します。ごく少量の 粘土 くずでも可能ですが、生成された セラミック はあとで採掘する必要があるため、どうしても 50% 質量損失 が発生し、通常は非効率です。焼成窯 での生産と比べると、セラミック が緊急に必要で、かつ 石炭 を実用的に入手できない場合を除いて、粘土 の使い道としてはあまり優れていません。また、出力は非常に高温なので、あとで建築に使うと温度は 45 °C に戻ります。

実用的な注意点です:

  • セラミック は、耐熱性が重要な建設に役立ちます。特に、熱い機械の周辺や lava に隣接する構造物では有用です。
  • 熱伝導率が低いため、より専門的な選択肢が使えるようになる前でも、断熱関連の建築によく選ばれます。
  • どうしても 粘土 の加熱方法を使う必要があるなら、熱の扱いが面倒なので、慎重に制御した設備で行うのが最適です。
  • セラミック は 岩石粉砕機 に分解できます。質量比は 1:1 で、100 kg セラミック = 100 kg 砂 です。通常は、セラミック のほうが 砂 より作りにくいため、これはあまり行う価値がありません。ただし、粘土 が不要な副産物も同時に出る供給源から来ていた場合は、質量収支がプラスになることがあります。
  • 建築モニュメント中央 には 2500 kg の セラミック が必要です。

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