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中型電柱

カテゴリ電力
medium-electric-pole
カテゴリ
電力
占有スペース
1×1
プロトタイプ種別
electric-pole
内部名
medium-electric-pole
惑星
nauvis

概要

The medium electric pole は、電力網を拡張し、機械をネットワークに接続するための電力分配用の建物です。性能は 小型電柱大型電柱 の中間にあり、中規模の工場レイアウトで標準的に使われる部品です。電力ネットワークは利用可能なエネルギーを接続された機械へ均等に分配し、中型電柱 は発電設備、消費者、ほかのポールを結ぶことで、そのネットワークの一部を形成します。

中型電柱 は 7×7 タイルの範囲をカバーし、ワイヤー到達距離は 9 タイルです。この 2 つの範囲によって、隣接する機械への局所的な接続範囲と、銅線または赤/緑線を使ってほかのポールに直接接続できる距離が決まります。このポールは、小型電柱 の到達距離では足りないものの、広域電柱 や大きなポールを使うほどではない隙間を埋める用途でよく使われます。

  • 中型電柱 を使って、中密度の工場エリアで機械同士は比較的近いが隣接してはいない場所に、規則的な間隔を作ります。
  • 7×7 の範囲は、追加の配線なしで設備へ電力を供給できる pole の周囲の矩形領域を定義します。9 タイルの wire reach により、より長い隙間をまたいで pole 同士を直接接続できます。
  • ネットワークを拡張するときは、medium poles と small poles、big poles を組み合わせて、コスト、衝突判定の占有面積、接続性のバランスを取ります。
  • pole は、1 本が取り除かれても機械に電力が供給され続けるよう、範囲が重なる位置に配置します。ネットワークを維持するために、wire reach の接続も保ちます。
  • 大規模な配電や高密度の機械群では、代わりに 広域電柱 を検討してください。より広い範囲をカバーでき、より遠くまで配線なしで接続できます。

配電の別の選択肢や、範囲と到達距離の違いについては、小型電柱、大型電柱、広域電柱 もご覧ください。

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