金属質バイオーム

概要
The Metallic Biome は、metallic asteroid cluster に関連する終盤の宇宙バイオームです。そこにあるバイオームの1つで、沼地バイオーム、湿地バイオーム、宇宙バイオーム、マグマバイオーム と並んで存在し、精製所級の素材や金属に特化した宇宙報酬の供給源であることが特徴です。
金属質バイオーム への探索やロケット任務では、緑藻、ヘドロ、金アマルガム、表土 などの隕石由来の資源を得られます。また、このバイオームは複数の間欠泉や火山の要素とも結びついており、確定出現する 天然ガス間欠泉、Gold Volcano、Cobalt Volcano に加えて、水素噴出孔、Iron Volcano、Aluminum Volcano、Copper Volcano、火山、Minor Volcano、塩素ガス噴出孔、病原汚染酸素噴出孔、高温汚染酸素噴出孔、二酸化炭素間欠泉、二酸化炭素噴出孔 などの可能性もあります。
この小惑星の地殻は、氷、汚染された氷、塩水氷で覆われており、宇宙にさらされています。これらの外層は最初は -40°C から -60°C ほどと非常に低温ですが、小惑星の他の部分とは断熱されていないため、時間の経過とともに何周かの周期をかけて最終的には溶けていきます。その際、溶けた分の多くは宇宙へ失われます。金属質バイオーム が開始ワールドの一部でない場合、溶解タイマーはロケットが初めて小惑星の周回軌道に配置されるまで開始されません。このため、氷が消える前に回収するためのローバーを送り込める準備が整うまで、発見を遅らせる価値があります。
実用面では、このバイオームは扱いやすいです。呼吸可能な気体を管理する必要がなく、温度もおおむね Duplicant にとって問題ない範囲だからです。気体がないため酸素供給は簡単で、特に 鋼鉄 の設備に頼らずに金属系資源へアクセスしたいときに役立ちます。
宇宙ミッションでは、metallic asteroid は Refined Metal と Raw Mineral の再生可能な供給源です。貨物ベイ を使う場合、貨物モジュール 4 基と 液体燃料タンク 2 基の構成、または貨物モジュール 6 基と 液体燃料タンク 3 基の構成にすると、石油 fuel 1 kilogram あたり 2.22 kilograms の貨物が戻ってきます。代わりに 有機体貨物ベイ を使うと Smooth Hatches が戻ってきます。