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ジャングルバイオーム

jungle-biome
温度帯
暑い

概要

ジャングルバイオーム は、単一の固定形状ではなく、いくつかの異なる部屋配置を中心にした、暑くて酸素のない終盤向けの Biome の変種です。すべての変種で全体的な特徴セットは同じで、区画は中央の部屋、短くて広い副室、blob room、そして geode で構成されています。これらの領域には、部屋の種類に応じて 塩素(気体)石炭リン鉱石鉄鉱石漂白石火成岩砂岩 が含まれることがあります。

この Biome は、その温度帯と含まれうる気体で注目されます。base、inactive、steamy、gassy の各変種は、人間にとって高温の 39.85 to 49.85 °C の範囲にありますが、frozen 変種は -46.15 to -16.15 °C と低温です。呼吸可能な空気の供給源はないため、ここで Duplicant が作業するには、ほかの場所から酸素または別の呼吸可能な気体を供給する必要があります。また、鉛直方向の空間で自然に分離する気体を含むこともあり、その場合は気体の移動がすぐに妨げられるため、狭い通路は空気の流れにとくに向きません。

注目地点は Biome のバージョンごとに異なります。

ジャングルバイオーム には、記載の各変種において植物、クリッター、埋蔵物が存在しません。そのため、ここは自己維持型の生態系というより、主に資源と換気の課題になります。部屋の中身は、特に リン鉱石 と 石炭 をはじめとする、序盤から中盤にかけて有用な素材の供給源となり、さらに吹き出し口や遺跡によって探索価値も高まります。

ジャングルバイオーム には呼吸可能な気体がなく、軽い気体と重い気体が扱いにくい形で混ざることがあるため、全面的に掘り進めるよりも、制御されたアクセスで接するのが最適です。小さく密閉された通路は気体層を閉じ込め、移動経路を難しくしてしまうので、空気の流れを保つ掘り方をするか、あるいはすぐにポンプ循環前提の大気に切り替えるほうが安全なことが多いです。冷たい蒸気やその他の吹き出し口があることから、温度管理も重要です。無造作にこのバイオームを開けると、熱を広げたり、コロニーを望まない気体にさらしたりするおそれがあります。

食料と ranching に関しては、このバイオームの価値は固有の生物そのものよりも、開放後に何を支えられるかにあります。リン鉱石 は ドレッコ の ranching に特に有用で、バームリリー と組み合わせると、ドレッコ の ranch は通常の farm 入力を消費せずに運用できます。このバイオームの資源構成は、材料を安定した生産ラインに組み込むことで、より上位の調理経路も支えます。

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