金アマルガム

概要
金アマルガム は、主に建築資材として、また 金 の生産用原料として使われる金属鉱石です。通常は swamp バイオーム内の小規模から中規模の鉱床で見つかり、採掘して建造物に使うと、ほかの金属鉱石とよく似た働きをします。
この資源の主な魅力は、生の熱性能ではなく、控えめな装飾ボーナスと、はるかに高い過熱しきい値の組み合わせにあります。金アマルガム で作られた建造物は +10% 装飾 と +50°C の過熱ボーナス を得て、多くの構造物の過熱温度を 125°C まで引き上げます。そのため、過熱蒸気噴出孔 の周辺や、ほかの高温の工業環境のような、とても暑い場所で動かす必要がある機械に特に有用です。ただし、温度調整を目的にする場合にはあまり適していません。金アマルガム は Specific Heat Capacity が非常に低く、金属鉱石の中でも Thermal Conductivity が最も低いため、これで作られた建造物はすぐに熱くなり、熱をゆっくり放出します。熱交換用途では 鉄マンガン重石 のほうが優れていますが、実際の多くの場面では、熱交換の仕組み上、その差は小さいです。
金アマルガム は、いくつかの方法で処理できます。
- それは金において精錬装置で1:1の質量比で精製できます: 100 kg 金アマルガム = 100 kg 金 です。
- 岩石粉砕機ではそれを金と砂に分解できます: 100 kg 金アマルガム = 50 kg 金 + 50 kg 砂 です。
- Stone Hatchは金アマルガムを食べて石炭を排出でき、100 kg 金アマルガムから50 kg 石炭 を生み出します。さらに、この鉱石を与えるとSmooth Hatchの卵が生まれる確率も上がります。
- Smooth Hatchは金アマルガムを食べて金を排出でき、100 kg 金アマルガムから75 kg 金 を生み出します。
このような変換手段があるため、金アマルガムは建築資材としても、畜産や金属生産の資源としても有用です。特に、建物に金属鉱石の耐久性が必要でありながら、通常より高温の環境でも過熱せずに耐えなければならない場合に価値があります。一方で、熱を貯めたり運んだりする用途には効率がよくないため、熱管理よりも構造物の安全性に使うのが最適です。