ニオブ

概要
ニオブは終盤の金属資源で、主にテルミウムへの中間工程として使われます。基本ゲームでは、最初の供給源はSpace Destinationsシステムから得られます。まず目的地を研究モジュールで明らかにしてニオブの鉱床を見つけ、その後は他の固体資源と同じように貨物ベイで回収できます。標準的なプレイでは、ニオブを産出する惑星はSuperconductive Asteroidただ1つです。
DLCでは、ニオブはより直接的に見つかります。Superconductive Asteroid全域に低質量の採掘可能タイルとして生成され、たいていは黒曜石とマグマに囲まれているため、採掘は難しくなります。さらに、その小惑星にはNiobium Volcanoが1つ生成されることもあり、事実上無限の金属供給源になります。
ニオブは、テルミウムの生産が始まったあとにはテルミウムからリサイクルすることもできます。これにより、タングステンが使える限り維持できる閉じた生産ループの一部になります。
主な用途は分子合成機で、タングステンと組み合わせてテルミウムを作ることです。
- 5 kg ニオブ + 95 kg タングステン → 100 kg テルミウム
ニオブ も有効な建築材料です。これで作られた建物は 過熱温度が +500°C、装飾が +50% されます。実際には、両方使えるなら、建築に ニオブ を使うより テルミウム を使うほうが、一般にはあまり理由がありません。高温用途では テルミウム のほうが総合性能に優れているためです。主な例外は装飾用途です。ニオブ は装飾目的では 金 と同等でありながら、金属鉱石としても使用できます。
テルミウム は 1:1 の比率で ニオブ に再精製できるため、変換ループを始めるのに必要なのはごく少量の初期分だけです。その後は、長期的な供給は ニオブ 自体ではなく、実質的に タングステン によって制約されます。