銅(気体)

概要
銅(気体) は 銅 に関連する元素で、ギャラリーでは 銅 に囲まれた気体の 銅 として表示されます。その存在は、通常の室温資源というよりも、金属関連素材の気体状態を示唆していますが、入手できる情報では、ゲーム内での詳細な挙動や生産の仕組みまでは分かりません。
金属と熱の挙動に結びついているため、溶融物の出力と冷却を考える際には、ほかの高温素材と同じように扱うべきです。Metal volcano の構成は一般に 3 つの段階で運用されます。周囲に高温の素材を吐き出す噴出段階、バッファから熱を逃がすために使う待機段階、そして冷却の唯一の機会として当てにすべきではない休眠段階です。液体状態の金属は、破片になるよりも周囲の媒体へ熱が移りやすいため、バッファリングと冷却の戦略が重要になります。
ソース資料からの実用的な要点をいくつか挙げます。
- 砂は、溶けた金属の簡易的な熱吸収先として使えます。花崗岩や砂岩よりも熱容量が高く、溶けても Liquid Glass になるため、あとで回収可能な ガラス の瓦礫として冷え固まります。
- 砂 を少量ずつ定期的に流し込めば、1:1 の比率で ガラス を生産できます。これは ガラス工房 を稼働させるよりはるかに効率がよく、大規模な電気設備も必要ありません。
- 大量の 砂 は、ガラス が不要であれば、火山噴火を吸収するための長時間・低手間の手段としても使えます。
- 金属火山全般では、水 か 蒸気 に 蒸気タービン を組み合わせる方法が、最も強力なバッファ兼熱削除の解決策です。
- 必要なバッファ量は、金属の噴出温度、凝固点、そして比熱容量によって変わります。
- ニオブ は金属火山の中でも例外です。噴出量がはるかに多く、他と同じように扱うと、すぐに固体の ニオブ に自分自身を埋めてしまうからです。
高温の金属出力を簡単に封じ込める設計としては、火山を 断熱型タイル で隔離し、吸気ポンプ で部屋を真空に保ち、冷えた Refined Metal か瓦礫を 自動掃除機 で移動させる方法があります。