コンベアローダー端子
概要
コンベアローダー端子 は、飛行中に保管された貨物へアクセスするためのロケットモジュール用フィッティングです。各言語の説明からも、これは搭乗中の荷物やその他の保管物資にアクセスするための入口として機能し、ロケットの内容物を着陸まで待たずに任務中に扱えるようにするものだと分かります。
実用上、このフィッティングはロケットの貨物システムに結び付いており、コンベアローダー と連携するように作られています。これは、積み込みではなく荷下ろしに使う コンベアレセプタ端子 の対になるものです。利用できる資源フィルターには、モジュールの実際の保管挙動とは必ずしも一致しないいくつかのカテゴリが含まれているため、何ができて何ができないのかを理解しておくことが重要です。
- 食用食品、調理材料、薬などのカテゴリに設定できますが、貨物ベイ モジュール自体はそれらの資源を直接選択できません。
- それらの資源は、コンベアレセプタ端子 を使って 貨物ベイ に強制的に入れることができます。
- このフィッティングには、非呼吸性ガスや液体の項目も表示されますが、実際にはそれにつながる配管はありませんし、コンベアローダー 側にも対応する項目はありません。
これにより、コンベアローダー端子 は一般用途の保管用接続部というより、特殊な物流インターフェースになります。主な価値は、飛行中のロケット貨物の取り扱いを支援する点にあり、特に適切な Loading Fitting と Unloading Fitting と組み合わせた場合に効果を発揮します。これを複雑な宇宙物流に使うプレイヤーは、実際にどのモジュールに接続しているのかをよく確認したほうがよいです。というのも、いくつかの資源カテゴリは選択できるように見えても、貨物ベイ 自体では完全には対応していないからです。
Launch Update の前は、この属性は「farming」と呼ばれていました。
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