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ブラストショット製造機

概要

ブラストショット製造機はデュプリカントが操作する製作建造物で、飛来する流星群への有効な防御手段であるBlastshot shellを生産するために使われます。稼働中は 960 W の電力を消費し、液体パイプを通して届けられる 石油 を使用します。この建造物は横幅が 5 タイルで、デュプリカントとのやり取りは下中央のタイルで行われ、完成品は左から 4 番目のタイルの床に落ちます。

説明文では広く refined metals を使うとされていますが、実際に Blastshot の製作に使えるのは アルミニウムコバルト だけです。また、この建造物は内部に最大 100 kg の 石油 と、選択された各 refined metal のレシピ材料をそれぞれ 50 kg まで保管できます。1 回の稼働サイクルは 80 秒で、デュプリカントの Machinery 属性によって短縮されます。照明も生産時間に影響します。Machinery が 0 で、かつ照明がない場合、Blastshot を 5 個 1 組生産するのに 80 秒かかり、二酸化炭素 を 1000 g 放出します。生産速度が上がるほど、放出される 二酸化炭素 の量も同様に減少します。

ブラストショット製造機 には輸送入力がないため、固体材料はデュプリカントが届ける必要があります。このため、継続生産を自動化するのは、多くの中盤から終盤向け建造物よりも難しく、とくに複数のレシピを手作業で供給する場合はなおさらです。Machinery が 0 で、材料が途切れず継続的に供給される理想的な条件下では、常時稼働する機械は 1 サイクルあたり最大 37.5 個の製品を生産できます。

  • 石油 は、建物の稼働中に液体入力として配管で流し込む必要があります。
  • 出力は 1 個ずつではなく、5 個単位でまとめて生成されます。
  • 作用点が構造の低い位置の中央にあるため、左右どちらかに配置した motion sensor では稼働中の duplicant を安定して検知できません。検知が必要な場合は、sensor は建物の上に配置する必要があります。
  • 狭い生産室を設計する際は、建物の設置面積と出力の落下地点が重要です。アイテムは容器や chute に排出されるのではなく、床に出現するためです。

Blastshot は、meteor シャワー に備えるコロニーで特に有用です。直接的な防衛用弾薬として使えるからです。レシピ素材が特定の精製金属に限られているため、許可された金属と 石油 の専用供給ラインを確保しておくと、生産が簡単になり、待機時間も防げます。

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