護衛艦

概要


利用可能になる宇宙戦闘艦としては最も早い段階のものですが、その研究には 
護衛艦 の価値は、複雑な素材や希少な素材を使わないため、中盤から終盤にかけて大量生産しやすい点にあります。そのため、数千の戦力を投入してくる、すでに強固な Hive に対して特に有効です。大規模な編成は敵の砲火も吸収してくれるため、
イカルス の危険を大きく減らし、宇宙戦闘全体をより安全にしてくれます。さらに、予備の 護衛艦 を イカルス の Mecha Panel の Hangar 部分に入れておけば、戦闘中に破壊された機体を補充できます。宇宙に 護衛艦 を展開すると、イカルス が直接戦っていなくても イカルス のエネルギーを消費するため、エネルギー管理が重要です。
護衛艦 は、Planetary Base Relay Stations に対する攻撃的な嫌がらせに大いに役立ちます。地上砲塔で 中継ステーション を攻撃すると距離に関係なく地上ユニットを挑発してしまいますが、護衛艦 からの攻撃では直接の反撃は発生しません。すべての 中継ステーション を破壊して基地のエネルギー供給を断てば、惑星基地 は最小限の戦力で解体できます。この目的であれば、たとえ手作業で 1 隻だけ用意した 護衛艦 でも、時間をかけるつもりなら十分です。というのも、中継ステーション を破壊している間は一切ダメージを受けないからです。
護衛艦 は ダークフォグ そのものとの戦闘にも有用ですが、いくつか制約があります。
- 宇宙戦闘艦を構造物から自動発進させる仕組みはないため、イカルス が自ら出向いて手動で展開する必要があります。
- レイドに対する防衛では、自動化されているため
磁化プラズマ砲 のほうが効率的な場合が多いです。
- ダークフォグ のファーミングによって、護衛艦 生産に必要な資材を確保できます。Lv. 9 以上で
プロセッサー、Lv. 12 以上で
チタン合金、Lv. 15 以上で
粒子コンテナ と
強化スラスター です。
駆逐艦 ははるかに高い性能を持ちますが、コストが非常に高く配備数にも制限があります。一方、護衛艦 は大量生産でき、消耗前提の群れユニットとして運用できます。
このような特性から、護衛艦 は終盤に量産する宇宙戦闘機として最も効果的です。代替しやすいほど安価であり、圧倒できるほど数を揃えられ、Hive への攻撃にも 惑星基地 の防衛撹乱にも柔軟に対応できるからです。