通信制御

概要

特定のレベルでは、技術によってドローン数ではなくタスク数が増加します。タスク数は、Construction Drone が メカ に戻る前にいくつの構造物を配置できるかを決めるため、
この研究は、ブループリント 対応が導入されたバージョン 0.8.19.7662 で調整されました。レベルごとの増加量が変更され、ドローン数とタスク数の配分バランスも見直されています。古いバージョンからセーブを継続した場合、すでに取得済みのボーナスはそのまま残り、以後に研究したレベルには現在の値が適用されます。そのため、新規セーブと比べると、特に旧来と新しい配分が異なるレベルでは、これまでの進行がやや不均一に見えることがあります。
進行は次のとおりです。
- 初期状態: タスク数 3、ドローン 1
- レベル 1: ドローン +1、合計タスク数 4
- レベル 2: ドローン +2、合計タスク数 6
- レベル 3: タスク数 +1、合計タスク数 6
- レベル 4: ドローン +3、合計タスク数 9
- レベル 5: ドローン +3、合計タスク数 12
- レベル 6: タスク数 +2、合計タスク数 12
- レベル 7 以降: レベルごとにドローン +3、総ドローン数は 3 × level - 6 に従い、タスク数は 4 のままです
研究コストも時間とともに急激に上昇し、最初は控えめな資材要求から始まりますが、高レベルでは非常に大きく、何度も繰り返し投資する形になります。効果が恒久的で無限に続くため、通信制御 は、手作業の建設を頻繁に行うプレイヤーや、大規模で繰り返しの建設指示に頼るプレイヤーにとって中核となる技術の一つです。物流ネットワークを拡張するとき、長いベルトラインを敷設するとき、あるいは ブループリント を使って複雑な工場区画を効率よく繰り返し配置するときに、その価値は特に明確になります。