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組立機 Mk.III

カテゴリ中間素材
assembling-machine-mk-iii
カテゴリ
中間素材
スタックサイズ
50
建造グリッド
4×4

概要

組立機 Mk.III は、ダイソンスフィアプログラム においてクラフトを自動化するために使われる第3段階の組立機です。これは材料を投入して、後工程の部品になる中間素材から完成した建造物まで、通常のレシピの大半を生産する建物です。ほかの組立機と同様に、4×4 の占有面積と高さ 3 を持ち、4辺すべての中央に 仕分機 の接続ポイントがあります。

3種類の組立機バリエーションである Mk.I、Mk.II、Mk.III の中で、この版は最も高速であり、同時に最も電力を消費します。作成速度はティアに応じて直線的に上昇しますが、消費電力はアップグレードごとに急激に増加します。そのため、Mk.III は処理量が重要で、かつ工場が追加の電力負荷を支えられる場合に最も適した選択です。

後半ティアのアップグレードである 組立機 Mk.III は、序盤の出発点というよりも、組立機の進化系統の頂点に位置します。Mk.I は鉄系の部品から作られる基本版ですが、Mk.II と Mk.III には前のティアの組立機に加えて、より上位の電子部品と追加の高度素材部品が必要です。そのため Mk.III は大きな投資になりますが、生産密度と工場全体の出力という形で十分に見返りがあります。

組立機 Mk.III を使う際の実用上の考慮点:

  • これは、高いスループットを必要とするレシピに適しています。特に、ラインが採掘や物流ではなく、製作速度によってボトルネックになっている場合に向いています。
  • 下位の 組立機 よりも電力需要が大きいため、大規模に導入する場合は強力な電力網と組み合わせる必要があります。
  • 4方向すべてから 仕分機 を使えるため、コンパクトな生産ブロックや、対称的な入出力レイアウトを作りやすいです。
  • コアとなる製造チェーンや、繰り返し頻繁に使うレシピで使うと最も効率的です。より速い製作サイクルが、機械自体の高コストを相殺してくれるためです。

工場計画において、Mk.III は汎用生産ラインの最終目標として扱われることが多いです。標準的な段階式ラインで利用できる最速の 組立機 速度を提供し、成熟した工業体制で古い機械を置き換える際に特に価値があります。

Mk バリアント比較 (3)

Mk名前燃料エネルギー (MJ)
Mk.I組立機 Mk.I組立機 Mk.I
Mk.II組立機 Mk.II組立機 Mk.II
Mk.III組立機 Mk.III組立機 Mk.III

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