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アーク精錬炉

カテゴリ中間素材
arc-smelter
カテゴリ
中間素材
スタックサイズ
50
建造グリッド
3×3

概要

アーク精錬炉 は、高熱を加えることで特定の素材を別の素材へ製錬する建物です。主に鉱石を対応するインゴットへ変換するために使われますが、磁石 や、クリスタルシリコン や ダイヤモンド のような特定の中間素材の生産にも必要です。電気アーク炉として、稼働には電力を消費し、燃料は必要ありません。

基本的な用途は序盤から中盤にかけてで、鉱石処理がボトルネックになり、ほぼすべての生産ラインが製錬に依存するようになる時期です。アーク精錬炉 はゲーム内でも最も頻繁に配置される建物のひとつなので、新しい工場ブロックを建設するたびに手作業で代用品を作るより、早い段階で自動化しておく価値があります。

アーク精錬炉 で扱う代表的なレシピには、次のものがあります。

アーク精錬炉 の処理量はベルトの階層に応じてスケールします。1 列の製錬機で、次のベルト容量を完全に使い切ることができます。

磁石のレシピでは、レシピの速度が遅いため、対応する必要数は少なくなります。Mk.I、Mk.II、Mk.III ベルトそれぞれに対して、9、18、45 基の 溶鉱炉 です。クリスタルシリコンとダイヤモンドの生産ラインでは、1 ベルトあたり 12、24、60 基の 溶鉱炉 が必要です。

採掘拠点を計画するときは、アーク精錬炉 がどれだけ必要になるかを過小評価しがちです。現地でさらに製造するための材料とあわせて、ある程度の在庫を持ち込むのが一般的です。特に 石材 は重要で、鉱床を掘り始めるとすぐに製錬能力の拡張が必要になることが多いためです。

利用先 (1)

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