アーク精錬炉
カテゴリ中間素材

概要


基本的な用途は序盤から中盤にかけてで、鉱石処理がボトルネックになり、ほぼすべての生産ラインが製錬に依存するようになる時期です。アーク精錬炉 はゲーム内でも最も頻繁に配置される建物のひとつなので、新しい工場ブロックを建設するたびに手作業で代用品を作るより、早い段階で自動化しておく価値があります。
アーク精錬炉 で扱う代表的なレシピには、次のものがあります。
銅鉱石 →
銅インゴット
鉄鉱石 →
鉄インゴット
石 →
石材
- 石 →
ガラス
石炭 →
高エネルギーグラファイト
チタン鉱石 →
チタンインゴット
シリコン鉱石 →
高純度シリコンインゴット
- 鉄インゴット →
鋼鉄
- 鉄鉱石 +
硫酸 + チタンインゴット + 鋼鉄 → 磁石
- High-Purity Silicon + 高エネルギーグラファイト +
キンバーライト →
クリスタルシリコン
- クリスタルシリコン /
ダイヤモンド に関連する ダイヤモンド 生産用の処理
アーク精錬炉 の処理量はベルトの階層に応じてスケールします。1 列の製錬機で、次のベルト容量を完全に使い切ることができます。
磁石のレシピでは、レシピの速度が遅いため、対応する必要数は少なくなります。Mk.I、Mk.II、Mk.III ベルトそれぞれに対して、9、18、45 基の 
採掘拠点を計画するときは、アーク精錬炉 がどれだけ必要になるかを過小評価しがちです。現地でさらに製造するための材料とあわせて、ある程度の在庫を持ち込むのが一般的です。特に 石材 は重要で、鉱床を掘り始めるとすぐに製錬能力の拡張が必要になることが多いためです。


