ドライブエンジン
概要
メカの
具体的には飛行系の能力を解禁していく。Lvによってそれぞれ特殊な操作が解禁されることが多いため、個別に解説する。
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Lv | コスト | 効果 | 最大速度 | 前提 |
航行モード | ワープ |
初期 | - | 徒歩・水上のホバリングが可能 | - | - | - |
1 | x150 x50 | 飛行モードの解禁 | - | - | Mecha core Lv1 |
2 | x100 x100 | 航行モードの解禁 | 1000 m/s | - | Mecha core Lv2 |
3 | x1000 x1000x1000 | 航行モードの最大速度上昇 | 2000 m/s | - | Mecha core Lv3 |
4 | x2000 x2000x2000 | ワープの解禁 | 2000 m/s | 12.5 AU/s | Mecha core Lv4Gravitational wave refraction |
5 | x3000 x3000x3000 x3000 | ワープの最大速度 +3.0 AU/s | 2000 m/s | 15.5 AU/s | |
6100 | x6000 | ワープの最大速度 +3.0 AU/s | 2000 m/s | 下記 | |
歩行モード・飛行モードの速度は、メカニカルフレーム を参照
Lv.6以上のワープ最大速度: (3.0 Lv + 0.5) AU/s
初期状態
初期状態では自由に飛行することはできない。
ただし、水場に歩いて入ろうとすると自動的にホバリングして移動できる。ホバリング中に建設も可能なので、水場を超えて コンベアベルト などを敷設できる。ただし、ホバリング中は常に約 1.00 MW を消費するので、序盤に乱用するとエネルギー切れを招く。
なお、ホバリング中にエネルギーが切れてしまうと落水する。イカロスが全身水に漬かろうとも故障しないが、水中の歩行速度は極端に遅い。
Lv1
飛行モードに入れるようになる。高度 50 m まで飛行可能になるが、まだ宇宙には出られない。
スペースキーでのジャンプ中や水面などでのホバリング中に、もう一度スペースキーを押すと飛行モードに移行する。
飛行モード中は徒歩での移動速度の1.5倍の速度で移動できる。しかし、移動せずに空中待機するだけでもコアエネルギーを約 1.00 MW も消費する上、移動に必要なエネルギーも距離あたりで徒歩の約2.5倍になる。そのため、序盤は長く持たない。
前述の通り海上での建設などは初期状態でも行えるため必要不可欠ではない。しかし、設置した施設も飛び越えて速く移動できるので、徒歩が煩わしく感じたら強化しよう。いずれにしろLv2の前提として必須となる。
Lv2~3
航行モードに入れるようになる。惑星を飛び出して宇宙空間を航行できるので、別の惑星に移動できるようになる。
飛行モード中にスペースキーで限界高度まで上昇し、その状態で更に移動しようとすると航行モードに移行する。航行モードに入ると 100 m/s 前後で惑星軌道を周回し始める。この状態では速度を維持するために常にエネルギーを消費し続ける。Shift キーで 1000 m/s まで加速する。
軌道周回中に地表から離れる方向を向くことで上昇でき、十分に上昇すると惑星の重力圏を離脱する。重力圏を脱出すると、加減速や方向転換以外でのエネルギー消費が無くなる。なお、恒星や惑星の重力はイカロスの航行速度と比較すれば微々たるもの2 に過ぎない。 脚注 *5 へ">*5なので、恒星や惑星の至近距離を通る場合以外は目的地に真っ直ぐ進むだけで良い。
一応このまま恒星間移動もできるが、Lv2で1光年あたり40分、Lv3でも20分と長時間を要する。隣の恒星に行くだけでも数時間、複数の恒星を回るとなれば数十時間にもなるので、Lv4の研究完了を待つ方が賢明である。
Lv4以上
ワープ (超光速航法の一種) が可能になる。ゲーム的には、アイテムと多量の電力を消費して行う高速移動である。
Lv4の研究が終わると、Fuel chamber (燃料室) に 
解禁直後のワープは最速で 12.5 AU/s (500,000 m/s) と、通常の航行モードの250倍で航行できる。1光年を4.8秒で移動できるので、隣の恒星までは数十秒で移動できるようになる。レベルを上げれば更に速度が上がる。
その他に以下の性質を持つ。
発動時に空間歪曲器を1個消費する。ワープ距離の長短は消費数に影響しない。
ワープ起動時とワープ中には大量の電力を消費する。
ワープ中であっても減速・再加速・方向転換ができる。
イカロスのエネルギー切れや天体への接近 (数百m程度) で強制解除される。
恒星に近い位置では移動速度が落ちる。それでもワープしないより速い (最低でも 10,000 m/s 前後)。
空間歪曲器の備蓄に余裕があれば、惑星間移動で使っても時間短縮になる。
長距離の移動の場合にエネルギー系の強化が不十分だと、目的地に着くより先にエネルギーが無くなってしまう。エネルギー再充填後に再ワープは可能だが、空間歪曲器の必要数が嵩む。メカコア 強化でエネルギー容量を増やし、エネルギー回路 強化で充電速度を増強し、より良い燃料を使用すると、一度のワープで遠くまで行ける。
また、ワープ途中での燃料切れや未開の地での空間歪曲器切れが発生すると、当面は拠点に帰れなくなる。具体的には、数十分~数時間掛けて手近な惑星に通常航行した後、その惑星で燃料や歪曲器を作成してようやく帰路につける。そうならないように、ワープ時は予備の燃料と歪曲器を十分に持っておこう。
星の海を渡っていこう。振り向くことなく、光を追い越し、時を翔んで。