鉱脈の利用
概要
資源の採集速度を増加させ、鉱脈の消費量を減少させる。さらに、ダークフォグのドロップアイテムが増える。無限研究が可能。
採集速度は毎回10%ずつ上昇する。この10%は初期値に対する割合であり、例えばLv3なら130%に強化される。
鉱脈の消費量とは1個の鉱石を生産するのに消費する鉱脈の残量を指す。例えば1回強化して94.00%になると、100個の鉱石を生産する間に94個しか鉱脈を消費しなくなる。こちらは初期値に対する割合ではなく、研究ごとに現在の値の6%が減少する。例えば0.943 = 0.831なので、Lv3なら消費量が83.1%に減少する。何度も研究して消費量を減らし続けても、完全に0%にはならない。消費量は研究11回ごとにおよそ半分、37回ごとにおよそ10分の1になる。
これら効果は、鉱脈だけでなく以下に示す全ての採集施設に対して適用される。
なお、オイル抽出機による 
また、この技術のレベルを極端に上げてオイル抽出機やウォーターポンプの生産量が30/sを超えると、貨物が集積された状態で搬出されるようになる。
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Lv | コスト | 採集速度 | 鉱脈消費 | ダークフォグのドロップ | 前提 |
増加分 | 合計値 | 軽減分 | 合計値 | 増加分 | 合計値 |
初期 | - | - | 100% | - | 100.00% | - | 100% | - |
1 | x400 x400 | +10% | 110% | 6% | 94.00% | +4% | 104% | 
採掘可能時間について
採掘機において、採掘速度が上昇することは鉱脈の寿命を短くする要因であり、採掘可能な鉱石の総数が増えることは寿命を長くする要因となる。前者は1次関数による増加、後者は指数関数による増加なので、高レベルになると後者の影響の方が強くなる。その結果、下表の通りLv6までは寿命が短くなっていくが、Lv7以降は伸び続ける。当然ながら、下流工程がボトルネックの場合は採掘速度上昇効果を実質的に受けないので、本表の通りにはならない。なお、採掘時間は標準出力の

Lv | | 採掘速度 | 鉱脈消費 | | 鉱脈消費の逆数脚注 *7 へ">*7 | 採掘時間脚注 *8 へ">*8(秒/鉱脈) | 原油の採掘量半減期(時間) |
0 | | 1.00 | 1.00 | | 1.00 | 1.00 | 12.00 |
1 | | 1.10 | 0.94 | | 1.06 | 0.97 | 11.61 |
2 | | 1.20 | 0.88 | | 1.13 | 0.94 | 11.32 |
3 | | 1.30 | 0.83 | | 1.20 | 0.93 | 11.11 |
4 | | 1.40 | 0.78 | | 1.28 | 0.91 | 10.98 |
5 | | 1.50 | 0.73 | | 1.36 | 0.91 | 10.90 |
6 | | 1.60 | 0.69 | | 1.45 | 0.91 | 10.87 |
7 | | 1.70 | 0.65 | | 1.54 | 0.91 | 10.89 |
8 | | 1.80 | 0.61 | | 1.64 | 0.91 | 10.94 |
9 | | 1.90 | 0.57 | | 1.75 | 0.92 | 11.02 |
10 | | 2.00 | 0.54 | | 1.86 | 0.93 | 11.14 |
15 | | 2.50 | 0.40 | | 2.53 | 1.01 | 12.14 |
20 | | 3.00 | 0.29 | | 3.45 | 1.15 | 13.79 |
30 | | 4.00 | 0.16 | | 6.40 | 1.60 | 19.20 |
40 | | 5.00 | 0.08 | | 11.88 | 2.38 | 28.52 |
50 | | 6.00 | 0.05 | | 22.06 | 3.68 | 44.12 |
この研究に必要な 


