空間歪曲器

概要
The 空間歪曲器 は、ワープ航行を可能にするために使う消費型の部品です。これは 
イカルス が通常飛行よりはるかに速く恒星間距離を移動できるようになるうえ、適切な物流技術を研究すると 物流船 が恒星系間をワープできるようにもなります。
イカルス で 空間歪曲器 を使用するには、Drive Engine Level 4 を研究しておく必要があります。イカルス が惑星の上方で十分に高度を上げ、重力圏を離れると、ワープキーを押すことで 空間歪曲器 を 1 個消費して Mecha Warp モードに入り、加速度と消費エネルギーが大幅に増加します。ワープモードの基本最高速度は 12.5 AU/s で、後からの ドライブエンジン アップグレードによってこの上限を引き上げられます。星系に近づくと、イカルス は目的地からおよそ 1 光年の範囲で減速を始めるため、プレイヤーが通り過ぎてしまうことはありません。ワープを解除しても別の warper は消費されず、消費されるのは開始時だけです。空間歪曲器 自体はワープ航行の燃料ではなく、それを発動するために必要なアイテムです。
空間歪曲器 には 2 つの製作ルートがあります。1 つ目は Graviton Lenses を使う方法で、より早い段階で利用できるため、個人用の少量消費や小規模供給に向いています。2 つ目は Gravity Matrices を使う方法で、大規模生産においてははるかに効率的であり、1 回の製作で 8 個の 空間歪曲器 を得られ、


空間歪曲器 は 

- Gravity Matrices が解放されるまでは、空間歪曲器 を過剰生産しないようにしてください。
重力レンズ のレシピはかなり非効率です。
- Mecha Core Level 4 に到達すると、イカルス はエネルギーが尽きるまで、1回のワープでおよそ 6 光年飛行できます。
- 1回の起動で必ず 空間歪曲器 を 1個消費するため、これらは継続的な資源消費源というより、移動を可能にする手段として扱うのが最適です。
- 物流面では、船が安定してワープを使えるようにしたいなら、星間物流ステーション に 空間歪曲器 を常備しておいてください。