腐った食物

概要
腐った食物 は、Necesse の食料腐敗システムの一部であり、v0.23.0 で追加された任意のサバイバル要素です。この機能を有効にすると、食べ物は無期限に使えるままではなく、時間とともに劣化するようになります。そのため、保管や遠征用の物資は、腐敗が無効なモードよりも重要になります。
腐敗システムは、Survival Mode を無効にすることでオフにできます。これにより影響を受けるのは 2 つだけで、食料の腐敗と、入植者が長時間空腹のままいると集落を離れることです。実際には、腐った食物 が関係するのは、Survival Mode を有効にしたまま進めるプレイだけです。
いくつかの道具は、食べ物がこの状態に達する速さに影響します。
- 動作中の クーラーボックス は腐敗を 25% に抑え、食べ物が腐るまでの時間を 4 倍にします。
- 弁当箱 は腐敗を 50% に抑え、劣化を遅らせますが、冷却された クーラーボックス ほどではありません。
腐敗は、戦闘やクラフトの独立した進行ではなく食料管理に結びついているため、腐った食物 の主な価値は、保存されないまま長く放置された備蓄品への警告として機能する点にあります。長期遠征、備蓄した食事、あるいは集落の食料備蓄に頼るプレイヤーは、食料をどこに保管するか、また冷却手段に投資するかを判断する際に、腐敗を考慮する必要があります。
ゲームでは、Simple Food にも 2 段階があり、Tier 1 のほうが栄養価が高く、Tier 2 のほうが栄養価が低くなっていますが、腐敗システム自体はその区分とは独立して適用されます。