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データマイナー

概要

データマイナー は終盤向けの建物で、電力を供給すると Data Banks を自動で製造します。そのため、コロニーは複製人間が継続的に作業しなくても Data Banks を生産できます。必要なインフラを利用できるようになった後は、軌道データ収集ラボ と並んで、Data Banks の主な再生産手段になります。

この建物は プラスチック を Data Banks に変換し、プラスチック 5 kg あたり Data Bank 1 個の速度で生産します。入力は プラスチック ですが、生成される Data Bank 自体は 生命の素 でできています。そのため データマイナー は、余剰の プラスチック を、ゲーム終盤まで長く役立つ資源へ変えるのに特に有用です。

Data Banks は研究用アイテムであるだけではありません。ロボ操縦士モジュール のプログラムにも使われるため、ロケットに依存するコロニーでは、科学の進行以外でもかなりの数を消費します。DLC では、Data Banks は 仮想プラネタリウム でも消費され、適切なスキルを持つ複製人間が 1:1 の比率で直接 Data Analysis Research ポイントに変換できます。

実用的な注意点:

  • データマイナー は Data Banks の再生可能な供給源であり、探索やロケット基盤がコロニーの自然な備蓄を上回り始めると、特に価値が高くなります。
  • 消費電力が大きいため、大規模生産に踏み切る前に運用コストを見込んでおくべきです。
  • Data Banks は遺跡、間欠泉、アーティファクト、宇宙の POI からも入手できるため、データマイナー でコロニーが生産する必要がある数は、終盤研究全体で必要になる総数より少ないことが多いです。
  • すべての Stellar research を完了するには 1730 Data Banks が必要で、完全に製造する場合は 8650 kg of プラスチック に相当しますが、通常の探索だけでもかなりの量が無料で得られます。

Data Bank アイテムのラベルには小さな小ネタがあります。元の「Fun Game」の文言は取り消し線で消され、「Space Research」に置き換えられています。

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