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重陽子燃料棒

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完成品
スタックサイズ
30

概要

重陽子燃料棒 は、主に重水素から作られる燃料アイテム兼クラフト材料です。600 MJのエネルギーを蓄えられるため、メカ の燃料としては非常に高密度な電源であり、定置発電用の便利な供給品でもあります。また、小型輸送ロケットの生産に必要な材料でもあるため、中盤を過ぎても重要なままです。

このロッドはイカルスの燃料室と Mini Fusion Power Plants で燃焼され、Mini Fusion Power Plants で使われる燃料はこれだけです。液化水素燃料棒と比べると、アイテム1個あたりのエネルギーははるかに大きく、メカ の燃料室でもずっと長持ちします。燃料室ブースト込みで メカ の燃料出力が 1.6 MW の場合、ロッド1本は約 93.75秒 持ちます。ミニ核融合発電所 では、負荷100%でロッド1本が 40秒 燃焼します。この高いエネルギー密度のおかげで、前線拠点や中盤の工業電力網を支えるのに非常に有力であり、生産体制が整ったら メカ の燃料をこれに切り替える価値が高いことが多いです。

主な欠点は 重水素 そのものではなく、それを取り巻く生産ラインにあります。ロッドの製造には 10 重水素 に加えて 超磁性リングチタン合金 が必要で、その結果として上流で大量の 鉄鉱石銅鉱石石炭チタン鉱石硫酸 を消費します。そのため、大規模生産では資源供給、特に 重水素 の生産量に大きな圧力がかかります。水素 がボトルネックなら、ガス惑星での 軌道採集機 のカバー率を上げるか、X線崩壊 を使うことで 重水素 の生産を安定して流し続けやすくなります。

  • 1 重陽子燃料棒 の原材料:
    • 重水素 10
    • チタン合金 1
    • 超磁性リング 1
  • 重陽子燃料棒 は、ダイソン球 の建設が始まると特に価値が高くなります。なぜなら、これらは 小型輸送ロケット のレシピの一部だからです。
  • Proliferation によってエネルギー出力が増加し、燃料源としてさらに魅力的になります。
  • Mini Fusion Power Plants は電力インフラにおいて 放射線レシーバー と競合するため、強力ではありますが、展開コストは比較的高いです。

生産可能設備

利用先 (1)

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