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ストレンジ対消滅燃料棒

カテゴリ完成品
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カテゴリ
完成品
スタックサイズ
50

概要

The Strange Annihilation Fuel Rod は、隠し要素の終盤向け燃料であり、ダイソンスフィアプログラム における最も高エネルギーの燃料アイテムです。これは解放する最後の秘密技術であり、レベル24以上の ダークフォグ ユニットから得られる コア元素 を必要とします。反物質燃料棒 と同様に、イカルス の燃料室で燃やすことも、人造恒星 で使用することもできます。

各ロッドには 72.0 GJ のエネルギー、つまりスタックあたり 3.60 TJ が含まれており、+1100% 燃料室発電 を提供します。個人用燃料としては、1スタックで 480 MW のレベル50ワープを約 2時間 維持できます。通常の移動や戦闘ではそれよりはるかに少ない電力しか消費しないため、通常プレイでは1スタックで何十時間、場合によっては数百時間も持ちます。

発電用途では、このロッドによって 人造恒星 の最大出力が 144 MW に倍増します。さらに 増産剤 Mk.III を適用すると、その出力はもう一度倍になり、1基の 人造恒星 で 288 MW まで到達できます。

レシピは非常に高価です。出力ロッド1本につき 8 反物質燃料棒 を消費するため、たとえ小規模な生産でも非常に大規模な ダイソン球 が必要になります。もう一つの大きなボトルネックは コア元素 の要求です。コア元素 はレベル24以上の ダークフォグ ユニットからしかドロップしないためです。基本ドロップ率は低く、安定して 30/min 前後を継続生産するには、おおよそ 2〜3 Dark Fog Planetary Bases の周辺で絶えず戦い続け、材料の流れを維持する必要があります。

その威力にもかかわらず、ストレンジ対消滅燃料棒 は、一般的な消費品というよりも、むしろ威信を示す最終製品です。ダークフォグ のファーミングでは、コア元素 だけでなく、反物質燃料棒、ストレンジ物質、そしてフレーム材の部品も入手できるため、自立可能な生産ループが実現できます。1台は フレーム材 を、もう1台は Annihilation Rods を作るという単純な2台の 組立機 の構成でも、必要な供給網さえ整えば、遅いながらも確実に生産できます。

生産可能設備

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