衛星配電所
カテゴリ電力

概要
衛星配電所 は、終盤向けの送電施設であり、あらゆるグリッド構成要素の中でも最大級の配電範囲と、非常に長い接続距離を持っています。これは、大規模な工場複合体全体に電力網を広げるために設計されており、特に 3×3 の建築占有面を置けるだけの十分な空き地がある場所で有効です。建設されると地面から高くせり上がり、土台だけが地形上に残ります。

イカルス を充電できません。純粋に送電用として使われるため、個人用の充電設備というよりは、グリッド拡張器として扱うのが最適です。待機時の消費電力は 720 kW と高く、無線送電塔 の約 4 倍にあたるため、電力網に十分な余剰電力がない限り、長い連結には向いていません。
実用上の注意:
- 3×3 の占有面が問題にならない、大きく開けた工場レイアウトに最適です。
- より広い範囲をカバーできるため、必要な送電設備の数を減らせます。結果として、毎秒の建築更新回数を減らし、性能改善につながる場合があります。
- 密集した建設や序盤の拡張では、
テスラタワー のほうが狭い場所にも置きやすく、待機電力も消費しないため、たいていは不向きです。
- 長い範囲と高い待機消費電力を踏まえると、大きな隙間をつなぐ用途や、広い工業地帯で配電を集約する用途に、少数だけ使うのが最も効果的です。