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燃料式掘削機

カテゴリ採掘
burner-mining-drill
カテゴリ
採掘
占有スペース
2×2
消費電力 (kW)
150
汚染 / 分
12
プロトタイプ種別
mining-drill
内部名
burner-mining-drill
惑星
nauvis

概要

燃料式掘削機 は Factorio における最初期の採掘機で、燃料インベントリから燃料を直接消費することで、電力を使わずに動作します。前方のタイルから資源を採掘し、採掘した製品をそのさらに前のタイルへ出力します。そこからは手で回収することも、搬送ベルト で運ぶことも、ほかの物流構成で受け取ることもできます。電動掘削機 と違い、燃料がある限り自力で動くため、序盤やまだ電力が使えない構成で特に便利です。

そのインターフェースには、ドリル内の燃料量、採掘の進行度、燃料1単位の消費進行度、そして採掘中の製品がそれぞれ別のバーで表示されます。ドリルが稼働するあいだは燃料が時間経過で消費されるため、連続稼働には補給を切らさないことが重要です。石炭 patch の上に置けば、単純な自律燃料ループを作ることにも使えます。

よく使われる方法として、自給自足する 石炭 mine があります。2台の 燃料式掘削機 を 石炭 の鉱床の上に隣り合って置き、互いに向き合うように配置します。この構成では、それぞれの drill が 石炭 を採掘して相手に渡せるため、石炭 が両方の燃料インベントリにたまっていきます。これにより、実質的に 100 石炭 の共有ストレージができ、各 drill に 50 石炭 ずつ入ることになります。これと同じ考え方は、4台の drill や、対で配置した任意の偶数台の drill でも使えます。drill が互いの燃料インベントリを完全に埋めるまでには 3 分弱かかり、その後は貯めてある 石炭 の一部が取り除かれるまで待機します。より長く稼働させたい場合は、drill の燃料スタックに直接入れる代わりに、バッファーチェスト に 石炭 を出力させることもできます。

同様の自給式レイアウトは 搬送ベルト と 燃料式インサーター でも作れますし、石炭 patch 上の 燃料式掘削機 が何台でも機能します。この構成では、miner が 石炭 を反転した L 字型の belt 配置へ流し込み、3本目の belt セグメントには空きが残ります。その空きに 燃料式インサーター を置くことで、石炭 を再び miner に差し戻せるようにします。これを 2 つ、互いに向かい合わせて作る場合は、2つの 燃料式インサーター が同じ belt ピースから 石炭 を引き出さないようにすることが重要です。そうしないと、どちらか一方が燃料切れになることがあります。こうして 燃料式掘削機 は、採掘装置としてだけでなく、コンパクトな序盤の 石炭 処理ループの中核としても役立ちます。

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