燃料式インサーター

概要
燃料式

burner machine であるため、待機中に継続して電力を消費することはなく、動作中も最大消費電力を継続的に引き出すことはありません。代わりに、各動作に必要な分だけ燃料を使います。burner machine には leeching と呼ばれる挙動もあります。内部の燃料インベントリがゼロになると、入力から燃料を引き出して自分で使うことができます。この燃料移送は無料ではなく、移動そのものにもエネルギーが必要です。
実用上、燃料式インサーター の燃料消費は標準の インサーター の移送コストから見積もれます。1回のアイテム移送あたり 66.9 kJ なので、木材 1個で約 30 回、

このため、燃料式インサーター は序盤で最も有用であり、また電力が使えない、あるいは使いにくい構成でも役立ちます。さらに、燃料ベースのシステムでも実用的です。というのも、燃料消費は常時の待機消費ではなく、アイテムを動かす頻度に応じて増えるためです。特に、コンパクトな燃料生産ラインで十分に維持できます。たとえば、数秒に1つの割合で 固形燃料 を出力できれば、連続運転には十分です。
- 電力ではなく燃料で動きます。
- 待機時の電力消費はありません。
- 内部エネルギーとして 500 kJ を持って開始します。
- 空のときは自分の入力から燃料を取れますが、燃料を動かすのにもエネルギーが必要です。
- 稼働時間は燃料の種類と受け渡し頻度に依存し、1個あたりの稼働時間は 固形燃料 が最も長いです。