ハンマー

概要
ハンマー は、信号で制御される建物で、起動すると打撃のアニメーションと音を出します。主な実用用途は、気体パイプ、液体パイプ、電線、および Signal Wire を含む、選択したインフラ部品を叩くことです。そこで鳴る音は、叩かれるパイプまたはワイヤー区間の長さによって変わるため、コロニーの配管や電力網から音を順番に並べたいプレイヤーにとっては、簡単な音楽装置として使えます。
音は区間の長さに依存するので、ハンマー は普通のインフラを調律された楽器に変えられます。対象となるパイプやワイヤーの長さが違えば異なる音が出るため、区間を意図的に配置すれば、専用の音響建物なしで機械仕掛けのメロディを作れます。これは、建物が互換性のある線を叩いている限り、標準版とその関連形態で機能します。
ハンマー は通常の資源と建物の温度移動ルールにも従うため、構成材料によって初期温度が変わることがあります。砂岩 または 花崗岩 で建てると、それぞれ 10% または 20% の 装飾 ボーナスを得るため、一般的な建築材料よりも、見える場所に置きやすくなります。
いくつか実用的な注意点があります。
- ハンマー が起動信号を受け取ったときに画面外にあると、叩くアニメーションが建物上に貼り付いたままになることがあります。マウスカーソルをもう一度その上に置くまで、その状態が続きます。視覚効果は続きますが、貼り付いたままの間は音は鳴りません。
- 出力される音符は、叩かれたパイプまたは 電線 区間の長さに連動しているため、音楽に使う場合は正確な配置が重要です。
- インフラに直接干渉するため、音源として使いたい特定のパイプや 電線 区間に届く場所に置くのが最適です。
- ハンマー を人の出入りが多い部屋や装飾の強い部屋に置くなら、装飾値の高い建材を選ぶ価値があります。
したがって ハンマー は、実用建築であると同時に遊び心のある建築でもあります。信号駆動の効果に使える一方で、最も特徴的な役割はコロニー製の楽器です。
関連レシピなし