二酸化炭素(固体)

概要
二酸化炭素(固体) は、ロケットのインフラで使われるロケット燃料素材です。これは ロケット発射台 の隣、または別の ロケットポート の隣に建設すると自動で接続されるため、余計なプレイヤー操作を増やさずに、互換性のあるロケット構成を組むための便利な部品になります。また、標準搭載の固体素材フィルターも使用するため、保管や選択の画面では他の固体素材と同じように扱われます。
主な用途は、日々のコロニー生産というよりも、ロケットの組み立てと物流に結びついています。固体素材として扱われるため、ほかの建設資源や保管資源と同じ供給・フィルタリングツールで管理でき、発射地点の近くに確保しておくのも簡単です。
二酸化炭素(固体) は、星図上のいくつかの小惑星タイプから入手できます。あるマップ群では、氷、塩、Oxidized、Frozen Giant の小惑星から入手できます。別のマップ群では、Ice Asteroid Fields、Exploding Frozen Giant の小惑星、Oil Asteroid Fields、Oxidized Asteroid Fields、Salt Asteroid Fields から入手できます。記載の更新率は、それぞれ供給源とマップタイプに応じて、378–1134、108–324、116.3–387.5、108–324、54–162 kg/cycle です。
実用上の注意:
- 自動接続の挙動を活かすため、ロケット発射台 または ロケットポート の隣に配置します。
- 内蔵の固体素材フィルターを使って、ロケット関連の物資を整理しておきます。
- 入手可否はマップ依存なので、どこでも恒常的に採取できる素材というより、星図で供給される場所で集める資源として扱うのが最適です。
- 更新速度の幅が大きいため、小惑星の供給源によって生産性にかなり差が出ます。日常的に使うなら、経路計画が重要です。