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惑星間物流ステーション

カテゴリ物流
planetary-logistics-station
カテゴリ
物流
発電量 (kW)
60000
別称
惑星内物流ステーション

概要

惑星内物流ステーション は、単一の惑星内で大量輸送を行うための物流建造物です。配送ボット によるローカルなアイテム分配を提供しますが、惑星間輸送には対応していません。建造物アイテムとして、組立機 でクラフトするか、イカルス - 合成機 から直接作成でき、さらに 恒星間物流ステーション のクラフト材料としても使用されます。

このステーションには4つのアイテムスロットがあり、各スロットには1種類のアイテムと1つのモードを割り当てられます。モードは Supply、Demand、Storage です。Supply にすると、そのアイテムを要求している同一惑星内の他のステーションへ輸出します。Demand にすると、そのアイテムを供給している同一惑星内の他のステーションから輸入します。Storage にすると、そのスロットは物流ネットワークから完全に外れます。そのため、ステーションは物流経由でそのアイテムを送受信しなくなりますが、ベルトや手動での出し入れは可能です。単にアイテムを置いておく場所が必要なだけなら、Storage は専用コンテナよりも一般にスペース効率が悪いため、主に特定の資源について一時的に物流を止めたい場合に有用です。

そのステーションの底面には 12 本の ベルトコンベア ポート があり、ベルトを直接接続してアイテムの入出力ができます。そのため、ベルト転送に 仕分機 を必要としない機械のひとつです。また、最大 4 種類のアイテムを分離しつつ多数のベルト接続を確保できるため、より複雑なローカル配送レイアウトにも使えます。各資源スロットの最大容量は 5000 個ですが、必要であればスロットごとの上限をそれより低く設定することもできます。

ロジスティクス運用のためには、ステーションに電力と 配送ボット が必要です。最大で 50 配送ボット を搭載できます。スロットを Demand に設定すると、ステーションは近隣の Supply ステーションからその資源を要求します。Supply に設定すると、近隣の Demand ステーションへその資源を供給します。ローカルの Supply と Demand は drones が担当し、対応する遠距離モードは 星間物流ステーション の役割で、こちらでは代わりに vessels を使います。

ステーションの消費電力は充電レベルによって変わります。最大充電電力はスライダーで調整できますが、実際の消費はエネルギーが満ちるほど下がります。ほぼ空のときに最も多く電力を消費し、ほぼ満タンのときは大幅に少なくなります。つまり、新しく設置したステーションは弱い電力網にかなりの負荷をかけることがありますが、充電が進めば消費は比較的低くなります。

ステーションを使いやすくするための実用的なポイントがいくつかあります。

  • アイテムは、アイコンを右クリックするか、正しいアイテムをその上にドロップすることで、手動で追加または削除できます。
  • Drones はコンベアベルトを通して挿入できません。
  • このステーションは、その場で 星間物流ステーション にアップグレードすることはできません。すぐに星間物流が必要になる場合は、解放後に最初から 星間物流ステーション を置いたほうが、しばしば簡単です。
  • ステーション設定と物流要求は、ホットキーでコピーできます。

惑星内物流ステーション は惑星間輸送には厳密に制限されていますが、星間物流ステーション より安価で、より高密度に設置できるため、ゲームを通して有用です。特に、採掘拠点、局所的な生産ライン、そして単一の星の内部で単純かつ大容量のアイテム経路が必要なあらゆる配置に効果的です。

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