超速仕分機

概要
超速仕分機 は、

超速仕分機 は、標準的な 仕分機 の中で最速です。

仕分機 の階層は速度と消費電力を同じ比率で拡大するため、あるアイテムを運ぶのに必要な総エネルギーは、仕分機、Mk.II、Mk.III のどれで扱っても同じです。上位ティアの主な利点は、1アイテムあたりのエネルギー効率ではなく、処理能力です。主な違いは待機電力です。より高速な 仕分機 を長時間使わずに置いておくと、待機中の消費電力がわずかに増えます。そのため、稼働中のアイテム移動にかかるエネルギーコストを変えずに、工場の需要に応じて 仕分機 をアップグレードしたりダウングレードしたりしても問題ありません。
実用上の注意:
- 建物から建物への 仕分機 接続は、常に少なくとも 2 グリッドマス 必要ですが、建物からベルトへの接続は通常 1 グリッドマス で済みます。そのため、いったんベルトへ出力してからそのベルトからアイテムを回収する方式は、建物から建物へ直接受け渡しする場合より本質的に高コストというわけではありません。
火力発電所 に接続する場合は、深刻な停電時でも燃料供給が追いつきやすくなるよう、少なくとも 高速仕分機 を使うことをおすすめします。仕分機 だと遅くなりすぎて、供給が遅れることがあります。
- フィルターは、設置済みの 仕分機 を選択し、パネル上の Filter コントロールを使って適用します。フィルターを外すには、仕分機 を選択して、アイテムアイコンの横にある X をクリックします。
- 工場で高いスループットが必要ない場合は、より低いランクの 仕分機 を使うことで、消費電力とゲームのパフォーマンスを改善できます。
超速仕分機 は、短い受け渡しで高いアイテム流量が必要な場所で最も効果的です。特に、コンパクトな生産ライン、大量の製錬チェーン、そして建物数を節約することよりも、ベルトから建物へ、または建物から建物への移動速度のほうが重要な構成に向いています。