本文へスキップ

物流配送器

logistics-distributor

概要

| 名称 | 最大配備数 | 電力 | 物流ボット | 最大充電速度 | 待機電力 | 蓄電量 | | Logistics Distributor物流配送器 | 10 | 9.00 MW | 18.0 kW | 27.0 MJ | Storage (貯蔵庫) 上に建設し、イカロスとのアイテム受け渡しや物流配送器同士でのアイテム受け渡しを担う施設。配送範囲は同一惑星上、かつ性能強化の 配送範囲 (配送範囲) のレベルに応じた距離以内である (初期状態で40°、最終的には惑星全域)。

イカロスとのアイテム受け渡しを行うには、以下の手順で設定する必要がある (順不同)。

  • 貯蔵庫と物流配送器を建設し、電力を供給する。

必要なら貯蔵庫にアイテムを自動で供給するラインも組む。

  • 物流配送器パネルを開き、各項目を設定する。

イカロスと受け渡ししたいアイテムを選択する。

  • 「イカロスと受け渡し」にチェックを入れる。

  • 上記チェックボックスの右にセレクトスイッチが出てくるので、受け渡しの種別を選択する。

  • 物流配送器に Logistics bot (物流ボット) を配備する。

  • イカロスのインベントリを開き、物流スロット (縦に並んでいる左のスロット) の設定を行う。

空きスロットを選択し、輸送したいアイテムを選択する。

  • 要求範囲のスライドバーが出てくるので、これを設定する。

インベントリ内のアイテム数が下限を割ると周囲の物流配送器にアイテムを要求する。

  • インベントリ内のアイテム数が上限を超えると周囲の物流配送器にアイテムの回収を要求する。

  • 「輸送」にチェックを入れる

他の貯蔵庫と受け渡しするには以下の手順で設定する必要がある。イカロスと貯蔵庫の双方と受け渡しすることもできる。

  • 貯蔵庫と物流配送器を2組以上建設し、電力を供給する。

必要なら貯蔵庫にアイテムを自動で供給するラインも組む。

  • 双方の物流配送器パネルを開き、各項目を設定する。

他の貯蔵庫と受け渡ししたいアイテムを選択する。

  • 「他の物流配送器と受け渡し」にチェックを入れる。

  • 上記チェックボックスの右にセレクトスイッチが出てくるので、受け渡しの種別を選択する。

  • 物流配送器に Logistics bot (物流ボット) を配備する。

一方の配送器に配備すれば良い。もちろん、両方に配備する方が輸送可能量は勝る。

また、輸送を開始条件には、輸出側に運ぶアイテムがあることに加え、輸入側にアイテムを受け取るだけの空き容量があることがある。そのため、輸入側貯蔵庫の自動利用容量を引き下げている場合や、極端に多数のボットが関与する輸送脚注 *1 へ">*1では貯蔵庫の容量不足で同時稼働できるボット数が減り、スループットが落ちることがある。この場合は、自動利用容量を引き上げたり複数の貯蔵庫を垂直建設したりして空き容量を増やすとスループットが上がる。

なお、物流ステーションとは直接やり取りできない。物流ステーションとアイテム受け渡しを行いたい場合、ステーション側を「ステーション→コンベア→貯蔵庫&物流配送器」として配送器同士の受け渡しとなるようにする必要がある。

惑星間物流ステーション (惑星内物流ステーション) と比べると輸送能力が圧倒的に劣る。そればかりか、繰り返し研究で極端に物流ボットの速度を上げない限り、コンベアでの輸送よりも遅い。そのため、貯蔵庫間の輸送は大量生産品には適さない。基本的には、建物の自動生産ライン、弾薬や空間歪曲器などの少量生産品用になるだろう。ただし、至近距離においてはその限りではない。物流ステーションに収まらない、貯蔵庫を1棟限界まで重ねてもなお足りない、複数棟の貯蔵庫のアイテムを自動輸送させたい場合、至近距離の貯蔵庫間はベルト輸送よりもボット輸送の方がスマートかつスピーディーに処理できる可能性がある。

関連レシピなし

同じ種類のエンティティ

関連ページ

最終更新: