砕氷

概要
砕氷 は、自分のタイル内にあるほかの素材や建物と熱をやり取りし、さらにその直下のタイルとも熱をやり取りします。この熱交換は真空中でも続くため、排気した領域に置いても、隣接する固体との温度共有は止まりません。
注目すべき例外として、タイル内部の要素が真空である場合、砕氷 は 気流タイル や 網状タイル とは熱交換しません。ニュートロニウム も熱伝導率が 0 のため除外されます。アビサライト との挙動は、元資料でははっきり確認できません。
実際には、砕氷 は断熱された残骸というより、固体として熱に参加するように振る舞います。タイルの下方向へも熱を伝えられるため、上に載っているものの影響で温度が変わることもあります。そのため、温度管理が重要な建築では配置が意味を持ちます。特に、熱を伝えやすいタイルや温度に敏感なタイルの上に置かれている場合は重要です。
- 自分のタイル内の内容物と、その下のタイルとで熱交換します。
- Vacuum はこの熱交換を妨げません。
- 真空で満たされた 気流タイル や 網状タイル とは熱交換しません。
- ニュートロニウム とは熱交換しません。
- アビサライト との相互作用は、元資料では明確に記載されていません。