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戦場解析基地

概要

名称 耐久度 建設範囲 アイテム収集範囲 インベントリ 建設ドローン 戦闘ドローンスロット 稼働電力 待機電力
BattlefieldAnalysisBase戦場解析基地 750 hp 60 m 90 m 60スロット 12機 1部隊 2.40 MW 60.0 kW
以下の機能を持つ総合戦闘施設。
ゴミ (落下物) の自動収集
基地から 90 m 以内の落下物を自動で収集し、自身のインベントリに格納する。通常は破壊したダークフォグのドロップアイテムを自動収集するために用いる。一方、落ちていれば何でも回収するので、工場の解体時などに誤ってアイテムを大量にバラまいてしまった時の片付けにも使える。
自動再建設
Auto-Reconstruction Marking (自動再建設のマーキング) Lv.1 を研究するとアンロックされる。基地から 60 m 以内の建物が破壊された場合、これに再建設マークを付ける。基地のインベントリに当該建物が入っていれば、基地所属の建設ドローンが自動で再建設する。
建物の修理
基地から 60 m 以内の建物がダメージを受けた場合、基地所属の建設ドローンが自動で修理する。
建物の建設
この施設の本業ではないが、基地から 60 m 以内に建物を建てる場合、イカロスの建設ドローンの代わりに基地の建設ドローンが出動する。この場合、イカロスのインベントリからアイテムを取る。イカロスの建設ドローンが貧弱な序盤に大きめのブループリント貼り付ける場合、仮設の基地を建ててからブループリントを貼ると建設時間を大幅に短縮できる。
戦闘ドローンの展開
性能強化に応じた数の地上用の戦闘ドローンを配備できる。このドローンは、基地から 60 m 以内に敵が来ると発進する。ただし、発進したドローンが敵に向かう条件は別にあるようである。
いずれの機能も、情報パネル中の対応するアイコンからオン/オフを切り替えられる。

なお、建設ドローンは、基地を建設するとコスト無しで自動配備される。数は性能強化にかかわらず12機である。さらに、建物パネル中の建設ドローンアイコン右上の≈アイコンをクリックすると、修理と建設の一方を優先できる。

また、基地の上に 大型貯蔵庫 を建設して増設倉庫にできる (ストレージ Mk.I は不可)。更にその上に物流配送器 (物流配送器)も建設できる。

タレットにはシールドが無いので、敵の襲撃がある程度の規模になるとノーダメージで防ぐことが難しくなってくる。そのため、基地の建物修理機能が活躍する。さらに、敵のドロップアイテムの自動回収にも欠かせない。これらの機能から、長期的な自動防衛ラインの構築には必須の施設と言っても過言ではない。

インベントリスロットの扱い

戦場解析基地のインベントリスロットは、ストレージと異なり青いスロットが存在する。通常のスロットと青いスロットは、以下の通りに使い分けられる。 通常のスロット 基地のゴミ収集機能で集めたアイテムが格納される。仕分機や物流配送器からのアイテムは受け入れない。 青いスロット 仕分機や物流配送器から搬入されたアイテムが格納される。このスロットのアイテムは、基地の戦闘ドローンの補充や自動再建設専用である。仕分機や物流配送器による搬出はできない。 両スロットの割り当て数は、情報パネル右下の「入出力パーティション」から変更できる。また、この数値を60にすると、上記の使い分けが無効化されて通常のストレージ同様の挙動になる。

なお、イカロスによる手動操作では、上記の制限を無視して全てのスロットを操作できる。

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